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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

Hotspot2全体会合@東大AORI

昨日は研究室のゼミ納めでした.

あまり寒くないので年末感がないですが,今年もいよいよあと1日ですね.

こんにちは,B4の舩橋です.

 

今年の出来事は今年のうちに・・・ということで,

121日~3日に東京大学柏キャンパスで行われたHotspot2第5回領域全体会議について報告します.

全体的にどんな会だったのか・・・ということについては会議初日にメディア取材があり,ニュース映像にまとめられていたのでこちらをご覧ください.

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000326633.html

 

この研究会で私は初日にポスター発表をさせていただきました.

ポスター発表の時間は2時間もあり,そんなに人が来てくれるかなという不安もありましたが,私の研究「大気海洋の温度差が降雪に与える影響」がプロジェクトテーマと関連する点も多かったからでしょうか,研究代表の野中さんをはじめ京大の榎本さんや吉田さんなど私が一方的に存じ上げている研究者の方々にもお話を聞いていただき大変貴重な機会となりました.北大の富田さんには気団変質に関連するプロセスについて私の疑問を逆に回答していただいたり,データセットに関する知識もご教示して頂いたりしました.北大のGivoさんに聞いていただいた際は英語で自分の研究を伝えようと努力しましたが,なかなか表現したい言葉が見つからずもどかしさを感じることがあったのでもっと勉強したいと思います.9月のYHSサマースクールでも大変お世話になった小川さんにも来ていただき解析のタイムスケールについてしっかり議論させていただきました.これらの方以外にも多くの方に聞いていただき興味を持っていただいたのでとても嬉しく,非常にありがたかったです.現状の考察と今後の展望について,賛同をいただくことが多かったので,新たな解析で結果が出せるよう励みたいと思います.

 

Hotspot25か年のプロジェクトで私は昨年から関わることになりましたが,後半の2年だけでも様々な観測や研究会に参加させていただきました.この枠組みとしての大きなイベントはこれが最後で名残惜しい気持ちが多くありますが,せっかくできた関わりを今後もなにかしらの機会で生かしていければと思います.

 

それでは,来たる2024年もどうぞよろしくお願いいたします.

良いお年を!

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気象学会2023年度秋季大会@仙台 と 地元紙”河北新報”への記事掲載

M2天野です.

だいぶ前のことになってしまいましたが…

10月23~26日にかけて開催された,気象学会2023年秋季大会@仙台について,記します.

地元宮城県での開催.
実は5年前(?)の気象学会@仙台へも参加している私.
研究室配属前にひとりノコノコ行ったな〜と思い出しながら,また,原点回帰しながら迎えた学会でした.

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<発表について>

今回ほとんどのセッションの発表が6分+質疑2分.いや〜短い,あっという間でした.

聴く時も,必死に聞いていました.

でないと,すぐ置いていかれるので…いつにも増して集中していたかも?

自分の発表では,一部久々に原稿を作って喋りました.

うまくはまとめたつもりだけども…発表直後は伝わり切ったか正直不明でした.

ですが,先日事務局より,松野賞受賞の連絡をいただきました.
内容が伝わり,また,それを評価していただけたのだと,安堵している今です.

受賞に関しては,後日別投稿にて報告予定です.

詳細:https://www.metsoc.jp/2023/12/16/33550


<そのほか>

いつもは気候システム系の会場にいがちだが,今回は「東北,ヤマセ」などのキーワードに惹かれ,メソ系の発表も聞いて回りました.

(仙台での開催ということもあり,そういった発表が多かった?)

データ解析に加え,富山大の塚田くんのように,実地での観測をやっている人が大半で,だいぶ驚きました(観測屋のみなさんかっこいい).

一方で,海の影響とか,Synopticな視点で見たりはしないのかな?と気になる発表も多数.

Hotspot関連の集会では,当然のように話される,大気・海洋・陸面・雪氷圏etc. が相互作用する,1つのシステムとして考える,というような見方も,

一歩引いて気象分野全体で見ると,当たり前の見方ではないのかなと思ったりもしました.

また,今回の学会の楽しみの一つでもあった,気候形成・変動機構研究連絡会.

島田さんの発表を直接聴講でき,とても嬉しかったです.

ヤマセを,風だけでなく気圧差,下層雲だけでなく下層冷気という視点で解析をする,それを全球的に調べてみたという研究勉強になりました.

また,チェックできていなかった島田さんの論文も知ることが出来たのが良かったです(帰ってきてから早速読んでみました).

来春のヤマセ研究会でもしお会いできたら,もっと議論させていただきたいと思います.

そのためにも今やっている解析ガンガン進めよう…がんばろう

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<河北新報への掲載>

宮城の「河北新報」という新聞は,東海で言う中日新聞,北海道で言う北海道新聞のような立ち位置.

地元のニュースが多く掲載されていることもあり,多くの県民が購読している新聞.

そんな地元紙に,9月末のプレスリリースの内容を取材していただき,その記事が,ちょうど学会中に掲載されました.

あんなに大きな記事にしていただけると思っていなかったので,先生と大喜び^^

研究のモチベーションの部分(ササニシキについて)も触れていただきました.

学会会場でも沢山の方に「見たよ!」という声をかけていただきました(ありがとうございます!)

また,影響力はすごいもので,親戚,中学高校の先生,地元の方々,疎遠になっていた友人まで連絡をくれました.また頑張る活力がみなぎってきます.

まだご覧になっていない方はぜひご一読ください.

https://kahoku.news/articles/20231023khn000062.html

そのほかのメディア報道に関する情報は,こちらからも確認できます.

https://www.bio.mie-u.ac.jp/cate/happenings/journal-of-climate.html

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学会内外での論文宣伝に加え,今やっている解析のヒントも多く得られた学会になりました.

来春3月の農業気象学会も仙台開催予定.そちらも楽しみです.

ではまた.

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Hotspot2全体会合@東大AORI

こんにちは。B4の高橋です。
今回は12/1~12/3で行われたHotspot2に参加してきました。東大のキャンパスで行われたこともあり、少しだけ東大生の気分を味わってきました。

計画研究班や公募課題に関する研究の話をお聞きして、改めてすごい研究者の方々がいるプロジェクトの会議に参加させていただいているんだなあと感じました。また、新しく学ぶことばかりで、まだまだ勉強不足だなと感じました。特に、Hotspot2の会合に参加すると、海洋や大気海洋相互作用に関する研究者の方が多く、自分の研究に近い話が多く聞けるのが新鮮です。

また、今回の会合ではポスター発表の時間が設けられており、先生方のいろいろな話をお聞きするとともに、発表もしてきました。ポスター発表では、研究者の皆さんから貴重な意見をいただき、研究の方針を見直さないといけないかもなと気づくことができたり、。考えてもいなかったようなアイデアをいただくことができました。発表することで見つかる課題点もいろいろあるなと改めて感じました。

今回の会合では懇親会もあり、おいしい夜ごはんとおいしいお酒もいただいてきました。同学年の子や他大の先輩たちと楽しく話しながら飲むことができました。おそらく今回が最後の学外発表になると思いますが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。楽しかったです!

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株式会社フランクリン・ジャパン訪問 @相模原

こんにちは,M2加藤です.

1128~29日に,神奈川県相模原市にある株式会社フランクリン・ジャパンを訪問しました.

 

~28日~
 夜に現地の社員さん達と合流し,懇親会を行いました.
お魚が美味しく相模原だと一押しの(らしい)「築地 山加」というお店を社員の方が予約してくださりました.

 噂に聞いていたお魚がとってもおいしく,普段よりいっぱい食べてしまいました.魚だけでなくお肉もおいしく,最後にアイスも食べたい!とわがままを言って頼んでもらいました.とにかく全部おいしかったです.懇親会には都立大に移った飯島先生もいらっしゃり(立花先生が連絡したらお忙しい中来てくださった),とっても良い思い出になりました.

 
飯島先生と立花先生と春日さんと私
 (飯島先生と立花先生と春日さんと私)

クソデカ刺身
(クソデカ刺身)


~29日~

 午前に研究内容の進捗報告,データの打ち合わせを私,立花先生,春日さんと社員の方数人で行いました.といつも数十分で内容を話すのですが,今回は数時間じっくり話すことができ,深い議論を行うことができました.午後は社員さん数十人の前で私と春日さんの発表を行いました.学会とは違い,雷の専門の方ばかりの中お話するのはとても緊張しましたが,観測機器の精度やデータの詳細についても話が出たため,自身の使用するデータについてこれまで以上によく知ることができました.



 

 1日を通しここまで自身の研究について長時間話したのは初めてで,とっても疲れましたが良い経験になりました.議論中や発表中に写真を撮るのを忘れたので,載せられるものはほぼ食べ物や観光の写真になってしまうのですが,最後に八景島で黄昏ている春日さんを載せておきます.

黄昏春日さん
(黄昏春日さん)

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#AGU23 @San Francisco

M2天野です.

12月11〜15日に,アメリカ サンフランシスコにて開催された #AGU23 に参加してきました.

7月にドイツで開催されたIUGGの時とは,また違った緊張がありました.今回は論文が投稿された状態での発表…!無事,宣伝できたのか?!

(サンフランシスコのモニュメント前にて)
 

※※準備を進めるにあたり,4年前の先輩方のブログが大変に参考になりましたので.私も後輩たちが,今後AGUはじめ国際学会へ参加する際に役立つような情報を含めて,以下記します.
 
 
 

⚫︎自身の発表について

ーー準備編ーー

  • セッション候補は10個弱くらいあり非常に迷ったが,自分の主張したいことと,セッション名が1番マッチしていると思ったところに出した.また,発表申し込みの際に,すでに提出している人のリストやタイトルを見ることができたので,それも参考にしながら選んだ.OSPAへ申し込みもした.
  • 今までのどの学会よりも,ポスターの見やすさを重視.日本で開催されている学会や研究集会では,あり得ない量のポスターが会場には貼られているので,その中で,まず「目につくポスター」を意識し作成.
  • コアタイムは半日,ポスター掲示期間は1日.自分がいない時間帯にポスターを見に来る人が多数いることが予想されたので,顔写真や連絡先等の情報をしっかり載せた.
  • A4サイズで掲示予定のポスター&論文をたくさん印刷し持っていった.興味を持ってくれた人に配布できるようにした.
  • elevator pitchを準備.短時間で自分の研究がわかるように…簡潔に,また大事なところに時間を割くようにしながら,2分程度にまとめた(実際やってみて,このくらいの時間でちょうど良かったような印象).それから,想定質問準備,これはIUGGの貯金もあったので,なんとか.
  • 色々準備したものの大丈夫だろうか,そもそも人は来るのだろうかという不安が,発表直前までずっとあった.

ーー当日編ーー

  • 私が出したのは「The Dynamics of the Large-Scale Atmospheric Circulation in Present and Future Climate; Jet Streams, Storm Tracks, Stationary Waves, and Monsoons」というセッション.学会2日目,8:30~12:50までがコアタイム(長丁場…!).
  • 朝8時前に会場到着⇨ポスター掲示.「Please feel free to take it home!」と印刷した紙と共に,配布用のポスター&論文も設置.

(ポスター会場入り口.奥にたくさんのパネルが並んでいるが…広すぎて会場の全貌を写真に収めることは不可)

(掲示したポスターとその周辺)


(発表前 緊張の面持ち)

  • 始まってすぐに韓国の学生さん2人が来てくれた.面白い,韓国も最近の夏は暑いというコメントをもらう.内容がしっかり伝わったことが素直に嬉しかった.最初の説明が終わると,少し肩の力が抜け,リラックスしながらそれ以降の議論をでき,あっという間に時間が経った.思っていた以上に,聴きに来てくださる方がいて(少なくとも十数人),途切れることがなかった.
   ⚪︎「It's very interesting!」と言ってくださる方が多くいて,日本以外の方にもウケたことが素直に嬉しかった.
   ⚪︎(NorthEast)Eurasia:この単語に惹かれて,アジア圏の方が来ることが予想できていたが,韓国人の学生や研究者の方が最多だった.少し意外.
   ⚪︎北日本の気温index・summer AO index等の,2010年前後の変化を示すと,「climate regime shift」について納得してくれる方が多かった印象.確かにそうだね,これは面白いねというコメントが多かった.「海(SST変動)に関連するようなインデックスとの関係は見てる?」と質問をくれた方が,「これぜひ読んでチェックしてみて!」と論文を紹介してくれた.Air Dropで交換.
   ⚪︎夏について研究しているという人や,2010年以降の期間が変わっているという結果に,共感し聴きに来てくれる方も多かった.
   ⚪︎写真を撮って行く人,配布用に準備したポスターをもらっていってくれる人が多数いた.夕方までに,ほぼ全て配布し終えた.もっと持っていけばよかったと思ったくらいだった.会場全体として,配布用の印刷物を用意している人は,そこまで多くない印象.ポスターは専用サイトでも見ることができるし,今時は写真を撮っていく人の方が多いだろう.が,紙で配布すれば,わざわざサイトに行ったり,携帯を開かずとも,手元ですぐ確認できるので,その利点が生きたように思う.
   ⚪︎説明→コメント・質疑→回答…と,会話を繰り返していく中で,「伝わった」「反応をもらえた」という,確かな手応えを感じることができた.拙い英語だったとは思うが,なんとか頑張った.終わってみれば,日本の学会等でもよくもらう質問(自分で回答を考えている質問)が大半だった.
   ⚪︎それから自身の論文のページで,発表前後での「Full Text Views」「PDF Downloads」数の変化を追ってみた.学会初日と比べて,発表後はいずれも+30程度,AGU最終日には+70程度まで増えていた.ポスターを見るだけでなくアクセスするほど興味を持ってくれる人がいたことが嬉しかった.また,これまでと比べると,AGUの宣伝効果が絶大であることを感じた.

(ポスター発表中の様子)
 

⚫︎学会について

  • 何もかもが大きいor広い…文字通り「WIDE OPEN SCIENCE」.会場は,WEST・NORTH・SOUTHの3つの建物に分かれている.

(学会会場外)

  • どの会場も,とんでもなく広い.EXHIBIT HALLの各企業ブースで配っているグッズ等からは,本気度合いが伺える(カレンダー,手ぬぐい,傘入れ,ペン,ストラップ等々…)

(EXHIBIT HALL前にて)

  • 2日目夜にAtmospheric Science Conferenceに参加した.近くのホテル?のホールのようなところで開かれた.となりでは,Ocean Scienceなど他の分野のパーティーも開かれていた.分野ごとに分かれているからか,IUGGの時のように,人がごった返しているわけではなく,ゆったりしていた.(お酒が毎日配られる みたいなことはなかった…経済情勢の影響か?)
  • IUGGのグッズを販売している場所があった,Tシャツ,ロンT,ぬいぐるみ,バック,水筒,ベビー用品まで…!私は蓋付きのマグカップを購入.「AGU23」という文字が入っていて,今年行ったことがわかる一品,最高!価格は,$20.ほかのグッズの価格も,だいたい$20前後.
  • IUGG同様,スマホアプリがあった.ただ発表件数やイベントが多いせいか,個人的には少し見づらかった印象.

⚫︎その他

  • ESTAの申請忘れずに.これを忘れるとそもそも入国ができない(アメリカ行きの飛行機自体に乗らせてもらえない).
  • 滞在中は9時過ぎには就寝,4時過ぎに起床という生活を送っていた.思っていたよりも健康的な時差ボケ?をしていた,
  • 参加証は,初日だと朝から並ぶ&混雑している可能性大なので,学会0日目相当の日に発行して行くのがいいと思う.
  • 水筒を持っていくのが吉.IUGGの時もそうだったが,学会会場や空港などにWater Station?のような場所が多数あり,自分の水筒に水をタダで入れられる.買うのが馬鹿らしいという人は持って行くのが良い.(空港の保安検査通過時は空にしておけばOK)私はお茶パックも持って行き,常にお茶を作って飲んでいた
  • ホテルが学会会場から遠かったのと,毎日乗り物を使用する(ケーブルカーor路面電車orバス)ということで,MUNIの7days passportを購入.街中の大半の乗り物が乗車可能なので,場合によってはこういったpassを買うのも手.そうでなければCLIPPER CARDというのを手に入れると良い.iPhoneであればWalletに追加できる.
  • 街中を歩いていたり,信号待ちの時に,話しかけてくれるアメリカ人が多かった.気軽に聞く,雑談をする雰囲気があり,アメリカっぽさを感じた.IUGGの時は,Chinese?Korean?と聞かれることが大半だったが,なぜかアメリカではAre you Japanese?と最初から聞かれることが多かった.英語が辿々しいから…?でもそこから会話が始まることが多く,楽しかった.
  • お店はrestaurantで探すのもいいが,cafeで探すのも手なのかもしれないと学会後半に思った.cafeで探すと,コーヒーを出しているようなところ以外に,サンドウィッチ等の軽食を出してくれるお店(restaurantよりも価格が抑えめ)がヒットしやすい気がした.
  • 街中はクレカで決済できるところ多数.チップもクレカ決済時に選択できる.現金を使用する場面は少なかった(チャイナタウンで入ったお店と,滞在中に行ったコインランドリー,ホテルでのチップくらい).
  • しっかり選ばないと,野菜が少ないメニューになりがちに.そして大抵の料理が日本のものよりも大きいor多い.感覚としては,日本の1.5倍くらい.
  • 私の場合,日本食が恋しくなることは確実だったので,インスタント味噌汁や,カリカリ梅,せんべいなどを持っていった.どうしても耐えられなくなった日は,チャイナタウンに逃げ込んでいた.ジャポニカ米が出てきて,非常に感動した.
  • 朝の準備中&夜ホテルに帰ってからは,テレビをよく見ていた.天気コーナーは,アニメーション等が豊富に使われており,華氏表示(見てもパッとはわからない,笑).色んなテレビ番組やCMの,日本との違いを楽しんでいた.
  • 日本よりも全然暖かい気候.滞在期間中は,ヒートテック+ニットで,上着はいらなかった(昼間は暑いくらい).夜は少し冷えるので,ストールを巻いていた.この時期にしては珍しく?1週間ずっと晴れの日が続いていた.お昼ご飯をテイクアウトして,公園で食べたりもした.乾燥しているので,寝る前には顔パックやのどぬーる濡れマスクをして寝ていた.のど飴なども重宝した.

(学会会場すぐ近くの公園.ランチをここでとる人が多数.)
 
 
 

全体として「確かな手応え」を感じた学会・発表になり,大変満足して帰路へつきました.ポスターコアタイム以外も,興味を持ってくれた方と議論したり,他の人のポスターを聞きながらヌルッと自分の論文を宣伝したりもしました.

加えて,IUGGからも成長も感じられました.学会会場内外で沢山コミュニケーションをとる中で,会話する時の緊張感も減り,雑談をする余裕も出てきたことには,自分で驚きました.また,言語を学ぶ面白さを感じられた気がします.

今年だけで2回も海外の国際学会へ参加させてもらい,心身ともに成長することが出来た気がします.また今年は,論文執筆〜投稿〜掲載,プレスリリースやメディア対応,今回のAGU含めた各学会での論文宣伝の経験を通し,先生の凄さや,研究者の皆さんのスキルの高さを,これまで以上に感じています.成長の機会を下さった立花先生には,感謝してもしきれません,ありがとうございます.

今回の経験を糧に,また,明日からも頑張っていこうと思います.

少し残念だったのは,アメリカ滞在中に放送されたタモリステーションをリアタイできなかったこと…録画したという研究室メンバーに見せてもらおうと思います.

ではでは.

(AGUモニュメント前で)

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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