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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

気象学会中部支部研究会

M2の松岡です。

先月の11月28-29日にかけて富山大学で開催された、
気象学会中部支部研究会に参加させて頂きました。

 中部支部研究会は東海北陸の気象台の方々も参加されていて、
個人的には興味を持ってもらいやすい学会です。
ただ、今回はイントロを変更した為か、あまりうまく伝わらなかった
印象を持ちました。すごく大事な部分なのでもう一度見直そうと感じました。

同時に自分はするべき解析がまだまだあるので、
残り時間は短いですが頑張ろうと思いました。

懇親会では、春から同期になる富山大の学生も見つけました。
1人はいると聞いていたのですが、3人もいて嬉しかったです。

短めですがこのへんで/



 

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中部支部研究会@富山

B4の中西幸太郎です。

先月末に富山大学で開催された、
気象学会中部支部研究会で口頭発表をしてきました。


富山観光の感想は、多くの方が言ってくださっているので、一言だけにしときます。
富山駅前で食べたブラックラーメンが、今まで食べたラーメンの中で一番塩辛かったです。



さて、今回が初の学外発表と言うことで、多くのことを学ぶことができました。



発表してみて強く感じたことは2つあります
1つ目は、B4の峯も言っている
「質疑応答の難しさ」です。

学内で発表しているときはそこまで苦手意識を持っていなかったのですが、
質問に対して本当は答えられるものを持っているのに、
上手に答えることができませんでした。。。
会場の前列に他大学の教授方が並んで座っておられる雰囲気に怯んだのか、
頭の中の引き出しから、しまっているものをその場ですぐに引き出せなかった感覚です。

発表するときは、解析結果だけでなく、自分の研究テーマの意義・強み・主張ともしっかり向き合い、自分の言葉で力強く言えることが大切だと考えました。


2つ目は、話し方と言葉1つ1つを丁寧に選ぶことが大切だということです。
今回私は、イントロで”気候変動”という言葉を使いました。
しかし、私の研究の内容で述べるのは1945年夏の大冷夏と終戦との関係のみです。
質問された方は、もっと長期的な時間スケールの研究だと思っていたそうです。

自分の話し方1つ、言葉1つで、聞き手への伝わり方が全然変わることを実感しました。
もっと責任を持って言葉1つ1つを選んでいきたいです。

卒論発表会まで、2か月と少しです。
とても恵まれた環境で卒業研究できることと、
たくさんのアドバイスをくださる周りの方々に感謝しながら、
卒論発表会まで頑張ろうと思います!


富山まで往復運転してくれたB4峯君ありがとう。



余談!!!!
今回の研究会の口頭発表で印象に残っているのが、
富山県で中学理科教師をされている方の、授業の活動記録報告でした。
最近の中学生は、「天気予報がよく当たるから、予報の結果は知りたいが気象現象そのものには興味を示さない子が増えている」という話を聞き、驚きました。
予報技術が進歩しても、それが生徒の気象に対する興味関心には直結しないことがわかりました。
その橋渡しの役目を担う1人が、私たちのような大学で気象を学んでいる学生だと感じました。

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気象学会中部支部研究会

こんにちは
B4の峯です.


11月28日~29日に富山大学で行われた気象学会中部支部研究会の報告です.


今回,初めて学外での発表をしました.
学会を通して一番思ったことは,発表後の質問に対してうまく答えることができなかったなということです.
質疑応答の場ではどう答えるべきかがすぐに出てきませんでした.
ですが発表を終えて席に戻ってから,もっと良い答えを思いついたり
議論を深めるためのヒントになりそうなスライドがあったことに気づいたりしました.
自分がやったことを伝えきれなかったと思うとちょっと悔しかったです.
場数を踏む必要もあるとは思いますが、改めて自分の中で内容をしっかりまとめた上で発表する必要があると感じました.
完全に納得のいく発表とはなりませんでしたが,自分の主張を伝えるために大切なことを学べた気がします.
これは学会発表に限った話ではないと思うので,今回の発表では良い経験ができました.


今回指摘していただいた点も参考にして,卒論をまとめるために頑張っていきたいと思います.

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中部支部@富山大学

どうもこんにちは!
銃を乱射してゾンビを倒すゲームにはまっている、
B4の加藤茜です。
(ゾンビの頭を綺麗に射抜けたときはとてもスッキリです笑)


さて、11月28~29日にかけて富山大学で行われた中部支部研究会の報告です。

本当に外部で発表していいのか、一人だけ経済臭プンプンだし興味を持ってもらえるのか、
いろいろと不安でしたが、ありがたいことにたくさんの質問をいただきました。

ただ、これが初めての学外発表だったので、
とても緊張しており上手く返せなかったのが心残りです。
(他のB4からは普段通りに見えたと言われましたが、発表中、足が震えてましたからね汗)

細部をもっと詰めないといけないと痛感しました。


また、全体で印象に残ったのは、各大学のカラーが色濃く出ているということでした。

三重大学は大気大循環などラージスケールの研究が多いですが、
富山大学は局所的な積雪の研究、東海大学は衛星の研究が多かったりと、
一言で気象の研究といっても、三者三様、十人十色だと実感しました。


さらに、同年代の研究を聞くことで、自分ももっと頑張ろうと思えました。
いただいた質問などを謙虚に受け止めて、さらなる解析を行っていきたいと思います。


最後に、夜遅くまでスライドの修正などに付き合っていただいた先輩方、
アドバイスをくださった先生、ありがとうございました。




!余談!

富山と言えば、ブラックラーメン!
という訳で、発表前日の夜、B4の4人で食べに行きました。


結論、めちゃくちゃ味が濃かったです苦笑

生協の食堂で食べたときはおいしかったのですが、
本場の味は濃厚すぎて、ライスと水なしでは食べられないという、
なかなかの破壊力でした……。

隣の隣の席の人たちの「メンマの攻撃力」という発言に
内心頷いてしまいました。
(それだけ濃いスープが具材に染み込んでいるのです)

ただ、後輩の子が「別の店ではおいしかった」と言っていたので、
店による差が激しいんでしょう。

とりあえず、ラーメンは当分もういいやと思った富山の夜でした。




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異常気象研究会@宇治キャンパス

どうもこんにちは!
B4の加藤茜です。


大変遅くなりましたが、11月に行われた異常気象研究会についてです。


印象に残ったのは、研究テーマが同じでも人によってアプローチの仕方が違うということです。
例えば、西日本豪雨の研究がいくつかありましたが、それぞれ見方や解析手法が異なっていて、
その人の個性が出ているようで面白かったです。


また、気象学会よりも発表時間が長いおかげか、どの発表も分かりやすかったです。
専門的な話をコンパクトにわかりやすくまとめることがいかに難しいことか、
垣間見た気がしました。

本当は一日聞いていたかったのですが、
うっかり夕方に予定を入れてしまったがために、
半日しか行けなかったのがとても残念でした。

スケジュール管理は気を付けねばと思った秋でした。

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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