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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

ジョイント研究会@三重大

先日無事に卒業式を迎えました.
袴に挑戦したのは良くも悪くもいい思い出です(笑) 4月からM1の太田です.

3月22日に三重大学で研究集会が開催されました.
昨年沼津で行ったものと同じ集会でしたが,大学で開催したこともあって昨年よりも多くの参加者がいました.
約2年間研究室に所属していて何度か研究集会には参加してきましたが,今回はじめてホストになりました.
研究集会やその後の榊原温泉での夜の部の幹事は3年生が仕切ってくれたので,
自分が苦労することはあまりなかったのですが,いざやってみるといろいろ穴があるもので,今後に生かせるいい経験になったと思います.

今回自分の発表はなかったので,割と落ち着いて発表を聞くことができました,が.
オホーツク海高気圧まではまだよかったのですが,話の中心が南に行くほどよくわからなくなってきて,
個人的には難しく感じました.冬の発表する人が少なかったこともあるかもしれませんね.

先日のTM会でも気づいたことですが,チャクチ海の海氷変動に関わってくるあのあたりの大気はオホーツク海高気圧もそうですが,
熱帯からの影響も重要なんだなと改めて感じました.今後の研究方針に生かせるといいです.

三重大学で4年間学生しながらも今回初めて榊原温泉に入りました.
先生が推している温泉なだけあってとてもいい温泉だったと素人ながら感じました.
次に温泉に入れるのはおそらく乗船実習のときだと思います.
観測隊長やTAは大変でしょうが,温泉楽しみに頑張ります.

卒業されるM2の先輩と研究室で行事をするのもこれで最後になりました.とってもお世話になった先輩なので寂しいですね.
別れは寂しいですが,また新しい風が吹いてきています.
今回の研究集会には新B3の人も参加してくれていました.記憶のあるうちにブログ投稿をお願いしておきます(笑).
来月からいろいろバタバタします.M1はうわさ通り大変そうです.
次に現れるのは学会になるか乗船実習になるかわかりませんが,またその時に.ではでは

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ラストの研究発表

どうもM2の関です。
3月22日にラストの研究発表してきました
場所は三重大だったので特に写真はありません。笑
質疑のときにおもしろいと褒めてもらえて、素直に嬉しかったです
やる気出ました
自分の研究は王道ではありません。今回の発表であったオホーツク海高気圧の形成機構とかは自分の中では王道で、それが実はよくわかってなかったり、そういうことを研究できる筑波の四年生の子はすごく羨ましく思いました。
実際自分も高気圧の研究をしたいと思っていた時期もありましたし、今でもしたい気持ちはあります。笑
もちろん王道で結果を出すのは難しいと思いますが、苦労しながらも、誇りを持って、いろんな発見をして、世の中に影響を与えれる人になってほしいです。楽しみにしてます。
研究集会は発表や質疑も大事ですが、夜の部がめちゃくちゃ大事だなと改めて感じました。
研究テーマこそみんな違えど、他大学の研究室や指導方法、どういうことに悩んでいるのか(公私含め)、何が好きなのかとか聞くのはすごく好きです。
1番のメリットはこういう話をしているとモチベーションが非常に上がることです。自分もやることやろうって考えになりましたし、自分同様触発された3年生の後輩もいたようです。B3の人ですね。笑
そういうことを後輩が体感してくれるのも先輩としてうれしいし、学外の人たちと交流をもつことの良さがわかると、発表しようってなって、さらに研究しようってなる気がします。正のフィードバックですね。今の3年生はあまり外に出なかったので、そういうおもしろさを味わってほしいです。
まぁさり気なくメッセージも書いたところで、モチベーションが高いうちにいろいろやろうと思います。それでは。

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TM会@北大低温研

卒論発表は無事に終わりました.
卒論修正に四苦八苦してます.太田です.

3月4,5日に北海道大学低温科学研究所で行われた通称TM(立花・三寺?)会に参加してきました!
卒論発表のものにこれまでに解析してきた図を少し加えた内容で発表しました.

京都産業大学の高谷さん,筑波大の植田さん,北大の三寺さんに貴重なコメントや指摘をたくさんいただきました.
内容としてはつたないものだったけど,対象としている領域の重要性が伝わってくれていたらよかったのではないかと思います.

コメントの中で一番印象に残ったことは,これまでモデル間のばらつきが大きくて使えるのかわからなかったWRF実験の結果が,チャクチ海上空で気圧がバタつくことはむしろ,気候値的にもばらつきの大きい大気場であることを示している肯定的な結果であるということに気づけたことです.
発表全体を通しても感じたことなのですが,気候値的理解,つまり気候学の勉強がまだまだ足りないなと強く感じました.

他大学の学生さんの発表で印象に残っていたのは京都大学の塩崎さんの発表です.のちの高谷さんの発表での議論にもつながるのですが,WPとPNAとの違いについてENSOに注目していた研究は自分の研究の背景を理解するにあたってとても興味深い内容でした.

一日目は学生中心の発表で,二日目は年齢が上の方々の発表でした.

印象に残ったのは京都産業大学の高谷さんと北海道大学の三寺さんの発表です.
TNフラックスでおなじみの高谷さんですが,今回の発表ではテレコネクションパターンを力学的に理解するために,エネルギーの位相依存性をなくすためにやったことと,実際にWP,PNA,NAOなどのパターンに解析してみた結果を発表していました.
現在勉強中の波の活動度の話は個人的にとてもHOTな話題なので,大変興味深いと思いながら聞かせてもらいました.
しかし,きちんとは理解しきっていたわけではないので,時々わからない単語が出てきたり,全体を通しては雰囲気しか理解できなかったりしたことが残念でした.
高谷さんは3月下旬の三重で開催される集会でもお会いするので,その時にもう少し理解が深められたら,と思います.
三寺さんの発表はオホーツク海が温暖化するとどうなるかという内容で,海氷や海洋,大気などの変化について,モデルの結果や古気候との比較など,いろんな話題を提供していただけました.
オホーツク海とアリューシャン低気圧は密接に関わっていますが,アリューシャン低気圧の盛衰は自分の研究にも関わることなので,出てくる図出てくる図がなんだか関係のありそうなものばかりで,聞いていて非常に楽しい発表でした.

海洋の研究をしている学生や先生方も多くいらっしゃいました.
気象と海洋は密接に関係しているし,使う物理学も同じものが多いという事実は知っていますが,じゃあ実際に発表を聞いたら内容がわかるかというとそんなことまるでなかったことに,やはりここでも勉強不足を感じました.

全体的に自分の力不足を強く感じた研究集会でしたが,逆にこれからの研究のモチベーションがより高まったと感じられる会であったと思うので,参加して非常に良かったと思います.
午後の余った時間には札幌オリンピックミュージアムに行きました.スキーのジャンプ台,初めて生で見ましたが高かったです.
本来の予定では,TM会が終わってから,斜里に流氷を見に行く予定でしたがもろもろの都合でなくなってしまったので,来年仕切り直していけたらいいなと思います.TM会は来年も開催予定らしいので,そのタイミングに合わせられるといいなぁと思います(笑).

三重に帰ったらまずは卒論,続いて学会発表の準備と進学した来年度に向けて頑張ります!

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北大低温研TM会にて研究発表

どもどもM2の関です。
北大低温研にてTM会にて研究発表してきました!
やはり北大はでかいですね。2日目地味に迷いました。
全体的に発表は少し難しいなと思う部分も多かったですが、いろんな人の発表が最後にはつながっていく感じや、しっかり質疑応答の時間があるのはやはり研究集会の魅力だなーと思いました
個人的に京産大の高谷先生の研究はおもしろかったです。正直ついていけてませんが。笑
今月またその話を聞けるとのことなので、次こそはしっかり理解したいと思います!
研究集会が終わってからは時間があったので、大倉山にあるジャンプ競技場および札幌オリンピックミュージアムに行ってきました
初めてジャンプ台を見ましたが高所そこそこ恐怖症の自分からすると、足がすくむ競技だなーと思いました
間近で練習してるところも見れたのですごく楽しかったですし新鮮でした!
北海道は魅力あふれる場所なんでまた来たいです✈



北海道大学低温科学研究所 行くまでに似たような建物があって勘違いした。



TM会ってなんだよと思ったときもあったけれど、案の定予想通りだった。笑



大倉山スキージャンプ場 ジャンプしている講習生?が実際いてすごくテンションが上がった!



リフトであがった場所での景色 こんな高いところから飛ぶとか怖すぎる
天気も良かったし、来てよかった。

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気象学会中部支部研究会@三重大

前回参加した中部支部から一年と思うと,少しは自分の成長を感じるような感じないような...
B4の太田です.

三重大学で開催された気象学会中部支部研究会で発表させていただきました.
8月下旬に大槌シンポジウムでも発表させていただきましたが,今回は小さい規模とはいえ,きちんとした学会の場での発表への初めての挑戦です.
自分の性分というか欠点というか,なかなかまとまりのない内容のブラッシュアップに事前に協力していただいた研究室のみなさま,立花先生にこの場で深く感謝いたします。

人前で話す感覚を少しは思い出したのか,大槌シンポジウムや中間発表ほどは緊張せず発表できたと思います.
去年の中部支部では大規模の発表をしている人は三重大以外であまり見られなかったので,質疑応答で意見を頂けるか不安でしたが,
ばっちりと他大学の先生や気象台の方に突っ込みをいただきました.
懇親会でも私の研究の話に付き合っていただいたりと,フレキシブルに自分の研究を見直すいい機会になったと思います.

楽しくも苦しくもあった忙しい11月は終わってしまいました.この年末年始頑張って研究を進めていきたいと思います.

また一区切りついたら投稿します!ではではノシ

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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