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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

JAMSTEC横浜研究所

おおとみです。

9月5日~7日モデル実験をするため、JAMSTECの横浜研究所に行ってきました。
9月4日が修論中間発表だったので、かなりあわただしいスケジュールでした

<5日>
JAMSTECの皆さんの前で発表をしました。
研究者の方々ばかりでかなり緊張しました
たくさんの助言をいただき、モデル実験についてもたくさん議論していただき、
ありがとうございました
皆さんの助言は役に立つものばかりでしたが、
研究はどんなにやっても終わりがないんだなぁと思えてちょっと気が遠くなってしまいました
夜のミニ懇親会では、違う部署?の折り紙好きな方がいて、「ちきゅう」を自分で考えて折っていました。
私も折り紙好きですが自分では考えられないのでかなり感激しました

<6日>
モデル実験をさっそく行いました。
下準備がいろいろ必要で、難しく感じました。
コマンドをたくさん打たなくてはいけなくて、かなり混乱しました。
この日はテストもかねて、気候値でちょっとだけ回してみました。
夜は中華街に行きました。
中華街は客引きがすごいですね。ちょっと怖いです。
AGUについて(というより現地での過ごし方)の話をたくさん聞くことができました。
ちょっとだけ海外の不安がなくなりました。ちょっとだけ。

<7日>
モデル実験の続きをしました。
気候値はどうするのか、とか、モデルがちゃんと現実を再現しているのか、とかいろいろと確認することが多く、
やはり、モデル実験はスッとできるものではないようです。
結局課題が山積みな状態で帰ることになりました。
今なんとか頑張っている状態です。
あと、スパコンを見せていただきました。
スパコン本体からは湯気のようなものが見えました。
よっぽど熱いんでしょうね。


そして、帰りの新幹線で変わった雲を見つけました。ちょうど雲のくびれあたりに太陽が沈んできれいでした。


3日間JAMSTECの皆さんには本当にお世話になりましたありがとうございました。

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地球環境気候学研究室の外部広告活動

ふたたびこんにちは!okakaです!

決して暇だからブログばかり書いているわけではないのです(´・ω・`)
ただ集中力がないだけのですΣ(゚д゚;)ガーン
たとえ一度書いた記事が消えて2度めの書き込みだとしてもめげません!!(`・ω・´)
ただしバックアップは取っとこうと思います…。バックアップ大事です…orz

普段、結構研究室のなんやかやで写真を撮るのですがあんまり活用していないようなので、
ここで使ってみようかなーと思ったのがこの記事を書き始めたきっかけです。

今回はタイトルの通り、ここ最近のうちの研究室の外部アピール編ということでちょこちょこ書きたいと思いますヘ(゚∀゚*)人(*゚∀゚)ノ


三重大学はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSPP(サイエンスパートナーシップ)といった取り組みを通じて近所の高校と交流していたりします。
その時の様子です。
DSC07796.jpg
↑こんな感じだったり

DSC08053.jpg←こんな感じだったりします。


とりあえずゾンデを放球してもらって気象観測を体験してもらうと同時に
先生がざっくりと講義したり、研究室の学生の研究や研究室での活動、観測活動の様子などを紹介したりして、
高校生に大学とはどういうところなのか、というのをかなりの局所的に紹介したりしてました!
たぶん楽しんでいただけたと思うので、三重大に来るかどうかはわかりませんが、
大学生活へ向けてなにかしらの指標になっていれば幸いです!
(´゚艸゚`*)。oO( 最後に渡したゾンデ用巨大風船(ヘリウム入り)どうしたかな?? )
 
他にも、毎年夏に全国の大学で行われるオープンキャンパスは例に漏れず三重大でも行われ、
ここで立花先生は特別授業を行われていますヘ(゚∀゚ヘ)
その時の様子です。



す…すごい人でした…∑(゚ω゚ノ)ノ
てっきり100人弱くらいいたらいいほうじゃない?(酷)とか思っていたので、
配布予定だったプリントも100枚弱しか刷っていなかったですが、
この状態をみて慌てて刷りなおし、なんとか先生の授業前に用意しました(若干間に合いませんでしたが…(;^ω^))

全体はこんなかんじです。

この部屋…生物資源学棟で一番大きな部屋なんですけどね…。
ほとんどみっちりです。写真には写ってませんが端っこの入口付近に立っている人もいっぱいいます…。
200人強(250弱?)はいたのではないでしょうか…。

その時の授業の様子は

です。文字が見えるように大きめの写真にしましたが、見えないとしょんもり(´・ω・`)するので一応タイトルを書きますと、
『気象学の最先端に立ちはだかる謎!異常気象や気候変動の予知は可能か?』
さすが立花先生!”攻め”なタイトルじゃあありませんか!
先生の講演の前後には鈴木くんが作ってくれたうちの研究室のPVと三重大のPVを入れてあったので、
ツカミとオチは完璧でした!
内容はちょこっと文字が多いところもあったのですが、
高校生たちはものすごく真剣に聞き入っていたので大成功だったのではないでしょうか!?


最後に地球研と小学生とのふれあいついても紹介したいと思います。

小学生たちに囲まれる立花先生の図。


この日については私は参加していないので(´゚∀゚`;)詳細はわかりませんが、
なかなか楽しい交流になったようです!
近所(名古屋なので近所かわかりませんが…)の塾の子どもたちらしく、
帰ってから、この時の体験をボードにまとめたりしてくれたみたいです!
可愛らしいできで大変感動しました!

先生のお子さんは生まれてまだ3ヶ月程度ですが、
この子たちのようにすくすく育っていろんなことに興味をもってくれたら楽しそうですね!

取り留めのない話でしたが、この辺にしておきます!
ヒマじゃないので!Σ(o゚ω゚o)

ではではまた気が向いた時にちょこちょこ書けたらなーと思います―。

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修士論文中間発表会

こんにちは!okakaです!

いつもレポート型のお話ばかりですが、
このブログは外部へのこの研究室のアピールページでもあると思うので、
気まぐれに研究室周辺のお話も投下できたらなーと記事にしてみました!

今日は三重大学 生物資源学研究科 共生環境学専攻 自然環境システム学講座 の博士前期課程 中間発表会がありました。

こんな感じです。

自然講座のB2(学部2年)からD(博士後期課程)の学生、そして先生がたを交えてM2(修士2年)が研究の中間発表を行います。
今年はちょっと早めの開催になりましたが、普段は夏休みの最後に行われるため、
自然講座の夏休み締め的な位置にあります。

うちの研究室だけでなく同じ講座の他の研究室のM2の発表もあります。
同じ講座といってもうちは気象・気候なのに水質や防災、カーボンオフセットに関する研究や森林経営など全くの分野外の人が集まるので、
発表は学会にはない点(用語など)で気を付けなければならない分結構大変だったりします(;^ω^)

今回、立花研からは2人のM2がこの中間発表に臨みました!

①大鹿美希『冬季NAO変動に対する春から翌冬の大気循環の応答 : The response of theatmospheric circulation in spring to following winter to the previous wintertimeNorth Atlantic Oscillation variation』


練習ではちょっと見にくかった表形式のスライドも視覚的にわかりやすいものに改善されていました。
朝一の発表でマイク環境とかも悪かったにもかかわらず”聞こえにくい”と感じる場面はありませんでした!
内容はいわずもがな…面白かったです。
内容が気になる人は今度の秋の気象学会in北海道とかで聞いてください(*´ェ`*)

発表中での質問(メモれた分のみ…)
・モデルと再解析データで整合性はあったのか?
・研究の新しいことは?
・外国の論文雑誌投稿予定は?
 
・最初のフィルター処理について詳しく。
・暖冬と寒冬の場合分けはいくつあるの?
・NAOとは?どんなのがあるの?

質問内容にも冷静に返答できていたと思います!
お疲れ様!!


②大富裕里子『2010年猛暑をもたらした北極振動の極性反転の他の年への応用 : Application to other years of the Arctic Oscillation polarity reversal brought about extremely hot summer in 2010』

発表にストーリーがあるので、聞いててとてもわかりやすいですo(。´・∀・`。)o
落ち着いて発表できていたと思います!
写真撮りまくったよ!!!(*ノдノ)キャ・・(*ノд゚)ノチラッ
こちらも内容はさすがです!これから進むであろうの研究にワクワクが隠せません!
こちらも気になる方は秋の気象学会in北海道で聞いてください!!

発表中での質問(メモれた分のみ…)
・外国の論文雑誌投稿予定は?
・国際学会発表予定は?
・再解析データは整合性があるように作られたデータ。AGCMにSSTをいきなり与えて整合性はあるのか?
・タイトルからは予測性を説いているが、そもそも日本の猛暑は冬に北極振動が現れなければ絶対現れないのか?北極振動が現れなくて猛暑になる可能性はどれくらいあるのか、それとの関連も調べて欲しい。
・冷夏と猛暑の定義は?
・EOFはmode1? 寄与率は?
・AGCMを長い期間で回すらしいけど、2010年の事例解析なのに何年も解析する必要は何?
・ENSOの影響除去に回帰式を用いているか、強引なように感じる。もっとエレガントな方法(EOF)とかないの?
・AGCMはタイムスケールはどれくらいから来るの?気象予報で使うような分解能?
 
ちょっと答えにくかった質問もあったかもしれませんが、
今後の研究や発表に活かせると思うので期待しております(〃艸〃)ムフッ
オツカレ━━━(o'∀')从('∀'o)━━━!!


うちの研究室2人の発表の様子でした!
今度の9月24日には卒業論文の中間発表があります!
その時も気が向いたらブログ書くかなー。
本人たちの了承が得られればUSTREAM配信するのですが…
修論のUSTREAM配信では直前に聞いたので、ちょっと心の準備が間に合わなかったみたいです(´▽`*)

実際、会場に紛れ込んでも誰もわからないと思うので、
気になる方は是非9月24日に三重大ヘお越しくださいー。朝からやってます(゚∀゚)

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Compte rendu de la sortie en mer du mois de Juin dernier

BONJOUR A TOUS!
La fatigue etait un nom très faible pour exprimer ce que mon corps ressentait en ce moment,je préfère le mot "exténuer".
Cette sortie en mer n'avait rien en commun avec celle que j'avais l'habitude de faire depuis ces quelques années, cette fois-ci plusieurs recherches y étaient ajoutes: la salinisation, le chlorophylle marin, la concentration du sel et la température a chaque couche de profondeur,l'interaction entre la surface de la mer et enfin mon domaine qui est l'interaction entre la surface de la mer et l’atmosphère,le profile des paramètres météorologiques de la surface de la mer a la troposphère. J'avais beaucoup entendu parler de la frontière Kuroshio qui est par définition la frontière entre l'eau froide et l'eau chaude,cette barrière se déplace selon les saisons, en été elle monte vers le Nord a peu près a la même latitude de FUKUSHIMA (une ville au Nord-Est du Japon).


La différence visible que j'ai remarque est que dans la zone au dessus du front Kuroshio (eau froide) l’humidité est très haute et les vagues plus grosses mais assez stables, dans la zone au dessous du front Kuroshio (eau chaude) les vagues sont nerveuses, petites mais violentes(envie de vomir!!!) l'atmosphere est moins lourd mais change très vite.
Au dessus du front Kuroshio
Au dessous du front Kuroshio
Une expérience inédite!
Et ce n'est pas tout! car cette expédition était composée de trois(3) bateaux au faite, et oui!
Quelques semaines avant le départ a Natsushima, il y a eu une pré-recherche (le 1er bateau a gauche).
Le notre était le bateau de recherche de mon université qui s'appelle Seisui Maru, le second est celui de l’université de Kyushu qui s'appelle Tanse Maru et celui de l'agence de recherche marine et atmosphérique du Japon qui s'appelle Wakataka Maru.
Les membres de l’équipage et le groupe de recherche de chaque bateau
 
Equipage Seisui Maru
Groupe Seisui Maru
Equipage et groupe Tanse maru
 
Ce qui sont en tenue sont les membres de l'equipage.
 
A savoir que la majorité était des étudiants en Licence 3,Master 1 et 2,Doctorant 2 et 3,les chaperons étaient des professeurs (2 sur chaque bateau).
Les 3/4 des etudiants etaient des filles.....BRAVO!

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JpGU in 幕張

M1安藤です. 5/22〜23に幕張メッセ国際会議場で行われた日本地球惑星科学連合大会に参加しました.
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1日目(5.22)

気象学会,海洋学会は参加したことがありましたが,JpGUのような幅広い分野の大規模な学会参加は初めてでした. 参加者も外国人も多く参加して,ブースも様々な分野の書籍などが売られており,科学の祭典のような雰囲気でした.
IMG_1212.jpgIMG_1240.jpg








熱帯太平洋におけるマルチスケール大気海洋相互作用現象」セッションに参加しました.
時長 宏樹さん(ハワイ大学国際太平洋研究センター)「熱帯太平洋およびインド洋上の Walker 循環弱化に伴う気候変化パターン」
船舶に設置された風速計は設置高度が異なるので,風波から推定&補正を行うことで「正しい」風速分布図を描くことができ,そこから新しい現象を発見しました.細かいことでも,意外と大きな影響があるのだと再認識しました.
IMG_1206.jpg






2日目(5.23)

「Frontiers of Atmospheric Science: Extratropical air-sea interaction and Earth climate」セッションに参加しました.
タイトルの通り,発表・質問とも英語で行われるので,聞き取れない部分もありましたがなんとなく大意はつかむことができました.論文でよく見かける有名な方の発表もたくさんありました.特に,ハワイ大の謝さんの発表は,日本語で聞いたことはありましたが,英語でも説得力のある素晴らしい発表でした.
IMG_1244.jpg
 

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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