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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

Conférence d’été de la société météorologique du Japon

Bonjour a tous!
Du 03 au 05 Octobre, s'est déroulée l'annuelle conférence de la météorologie a Hokkaido. 
Cette année, 6 étudiants du laboratoire (de Master au Doctorat) du Professeur Tachibana ont présenté leurs recherches.
Le premier jour a été celui d’Ogata (salle B), ses recherches sont sur l’interaction de l’océan Arctique et de l’atmosphère au Pole Sud. Suivi de celui d’Oshika dans la salle D (5mn de marche) qui travaille sur la relation entre le Nord l’océan Atlantique et l’ouest de l’océan Pacifique. Juste après, Fujita et Ando ont suivi, le premier travaillant sur les observations faites au niveau de la mer Okhotsk situe au Nord du Japon et le second travaille sur les données très spécifiques du bateau de recherche de l’université de Mie.
D’autres collègues comme Sato de l’universite de l’universite de Hirosaki aussi étaient très intéressant.
Le second jour, la session dédiée a la précipitation était en A (jusqu'à midi), il a fait assez froid ce jour la et j’ai attrape un rhume bénin. L’après-midi étant libre nous en avons profité pour aller visiter le zoo le plus proche. Pour la première fois, j’ai vu un ours polaire et un pingouin, ces animaux vivent dans les régions très froides donc je n’avais pas la possibilité de les voir. Ce jour est spéciale pour moi car c’est le jour de mon anniversaire, mes collègues m’ont fais une très belle surprise en me chantant un joyeux anniversaire après le diner mais aussi un bon dessert de gâteau au chocolat. Merci les amis !
Bref ! le dernier jour a été le plus marquant non seulement avec la présentation de Otomi le matin, ayant publier un article elle avance surement sur ces recherches, mais aussi celle de Yoshioka qui est la déesse des typhons. Pour ma part, la session en salle B a été la plus intéressante car les présentations étaient en anglais et j’ai eu l’occasion de poser plusieurs questions. Puis vers l’après-midi, Ogata, Oshima de l’institut de recherche sur la nature et l’humanité (HINR) et moi ont fais un session de travail.
Le 06 dans la matinée je suis retournée avec quelques étudiants.(Pour les photos veuillez vous référez a la publication de Ando et Nishikawa).
J’espère que la prochaine fois j’aurais assez de résultat et de publications pour faire une présentation.
Au plaisir de vous lire.
 Alima
 
 

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気象学会@北大verスズキ

4年スズキです.久々にブログを書きます.

10月3日~5日に北大で行われた気象学会の報告をします.


いつも思うのですが4つの会場で同時に行うので,聞きたい発表が被ります...
また,テレコネクションに関する発表はあまり多くなく,特にパターンに関する発表は少ないように感じました.
局所的な現象と大規模な大気場の関係を見ている人もいましたが(ポスターセッションに),むしろメカニズムに注目していて,遠隔地からの伝達についてはあまり言及がないように思いました.

かといって興味がある発表が全くなかったわけではなく.


上位蜃気楼と下位蜃気楼の混在で対岸のものの見え方が変わったり(大鐘さん),
幻日,映日,太陽柱という太陽が複数個見える現象について(大鐘さん)等,普段意識してないれど案外身近なところにある気象についての発表はとても面白かったです.

また,JAXAの齊藤さんの発表は
従来は雲の厚さで規定していた雷の予測を内部構造で予測しよう という実用的なものでした.
これも面白かったです.


2日目のスペシャルセッションでは「気象学・気候学における理論的・数理的展開」
というなんとも難しそうな会場に潜入しました.

多変数場間に対しての最大共分散法 というタイトルを聞きましたが如何せん発表時間も短いので,
正直ほとんど理解不能でした.


発表者の方の中には前回の筑波での続きの発表をされる方もいて,
自分が別のことをしている間にも世の中の研究というものはどんどん進んでいくのだな と痛感しました.

卒業論文も進めていかなければいけないなぁと思います.


個人的に今回の北海道は一人で食べたお寿司が一番おいしくて一番さみしかったです.



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幻日

お久しぶりです,にしかわです


昨日,とてもきれいなものを見たので,アップしたいと思います


NCM_0098.jpg








これ,『幻日』という大気光学現象の一つです
太陽の左右どちらかもしくは左右両方に,光が現れる現象です。
条件が揃うと,その光が太陽側が赤,一番外側が紫のように
分光するらしいですよ
で,この写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが,
太陽の両側に七色っぽい光が
向かって右側の光のほうが,きれいに分光してました
こういうものを見ると,大気の光学現象にも興味が湧いてきます
いやー良いもの見た


今後もこんな写真をアップしていければ良いな。。。
では,また


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気象学会秋季@北海道

おおとみです。
10/2~10/6に北海道へ行ってきました。
日本気象学会秋季大会です。

 
朝一番のフェリーでセントレアへ向かい、結構ギリギリで飛行機に乗りました。
学会は次の日からでしたが、当日に出発していたのでは午前中の発表に間に合わない!ということで、前日入りしました。
夜はスープカレーを食べました。
前回スープカレーを食べて体調を崩したので良いイメージがなかったのですが、今回のお店はおいしかったです

 
10/3
今回の会場は全体的に小さく感じました。人がギュウギュウでした。
午前中に地球研の発表がたくさんありました。
みなさん落ち着いて発表できていました。
午後は「次世代スパコンが拓く超高精度メソスケール気象予測」というスペシャルセッションを聞きました。
次世代スパコンと言えば京ですよね?(私はあんまり詳しくないので違うかもしれませんが)
単純にその京を使っても計算が早くなるわけではない!というのが印象的でした。
詳しくはわかりませんが、何かの仕組みが違うので早く計算できないようです。

そして、この日の夜は若手会でした。すんごい人数でした。
7月の観測で一緒だった人と話せて良かったです。が、ワッチが違った人とはまたしても話せませんでした...。
2次会にも参加しましたが、なんかもうすごかったです。はい。

 
10/4
JAMSTECでお世話になった山崎さんがblockingについて発表していました。
私の研究にもでてくるblockingですが、持続メカニズムを研究されているようでした。
同じ現象を対象にしていても、違った視点から見るとだいぶと違う研究になるんだなぁと思いました。

この日はアリマさんの誕生日だったので、パーティをしました
お店のトイレの前で風船ふくらましてたので、他のお客さんには奇妙な目で見られていた気がします。
でもその甲斐あってか、サプライズも成功して良かったです

 
10/5
午前中発表でした!
あっという間でした!
質問に苦し紛れで答えてしまったのでそこは反省です。
 
同じセッションでAOとグリーンランドの関係について発表している人がいました。筑波大の長門さんです。
ものすごく簡略化すると、AOの変動とグリーンランドの気温変動に関係があるという研究だったと思います。
グリーンランドは北極域に近いので、AOとの関わりが深いのでしょうか...
中緯度地域の気温変動とはどうも上手く一致しないような気がします...
中緯度の猛暑を考えるにはAOだけという単純な話ではなくて、どこに高気圧偏差ができるのかというのがやはり重要になってくる気がします。難しいです。

この日の夜はみんな発表が終わったということで、
回転寿司→ジェラート→ワッフル
と好き放題食べました(´▽`*)

 
帰りの飛行機では遅れた人がいたのか、乗るのに手こずったのか15分くらい遅れての出発
しかも空は乱れていたらしく、激しく揺れました大気の乱れを体感しました。怖かったです...
飛行機が遅れていたので帰りのフェリーがギリギリでした。
予約していたのでなんとかなりましたが、それでも出港の3分前くらいに乗り場に着いた気がします。焦りました。
スーツケースを持ってかなり走りました


やっぱり北海道は良いです。食べ物がおいしいというのは良いです。
北大も広くて緑が多くて良いです。
最後の気象学会でしたが、楽しむことができました。

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おふじin北海道なう

どうも、おふじです。まだ札幌です。いま新千歳空港です
でもまぁ、ちょっと時間が空いたのでブログでも書こうかと思いまして。フハハハハ。

あ、となりにはあんどぅがいます。フハハハハハハハ

というはけで今回の学会の報告をしたいと思います

学会の前日にメソスケール連絡研究会を傍聴してまいりました。主にTOGA-COAREというプロジェクトのこと。
観測系のプロジェクトの発表だったので楽しかったですよ。

で、

今回は三重大から6人も発表するスッゴイ学会でした。プログラムの関係上大鹿さんの発表は聞けませんでしたが、ほかの人の発表は聞けましたよ。やったね。

私の発表は初日の午前中でした。今回はちょっと失敗した感じがする。質問が出なかったもの。なんかもうちょっと「言いたいコト」をはっきり言うように発表すればよかったかなと少し反省。7分という時間と前日までかかった解析にとらわれすぎた気がする。発表直前にドタバタしながら解析したヤツ結局使ってなかったし。残念。
でも、まぁ、学会で発表する雰囲気にも慣れてきたかな? まだ緊張するけど、前ほどではないかも?

で、

いつものように発表をひとつ紹介いたします。
2日目の山本賞記念講演の時長さんの発表です

熱帯太平洋とインド洋における気候変化パターンに関する発表で、これらの地域の気候が長期的にどのように変化しているかという研究です。
長期的なデータを解析する場合、観測データの風速に大きなバイアスがかかります。
これは数十年の時間の中で船舶がしだいに巨大化していき、風速計の設置位置がどんどん高くなっていったのが原因とのこと。
時長さんはこの設置高度差を補正し、グレイトォな風速データセットであるWASwindというモノをつくりました。すげー。

と、まぁ、こんな感じでした。

観光とか、何食べたとか、そういうことはきっとほかの誰かが書いてくれると期待して、私の報告は終わらせていただきます。どうもありがとうございました。


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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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