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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → http://www.bio.mie-u.ac.jp/kankyo/shizen/lab1/earth/ → http://www.bio.mie-u.ac.jp/~tachi/

   

日本一寒い町 北海道陸別町

こんにちは、関です。
2月17,18日と日本一寒い町、北海道陸別町にて研究集会いってきました!
一泊二日で行くには正直遠かったです。笑
でも自分の研究でよく見ていた場所に行けたのは、貴重で有意義な時間だったなと思います
夜に雪が降ってたら最低気温が下がらないってのが理解できました。笑
十分寒かったですけどね。笑
-20℃とかを体験できなかったのは惜しいですが、
自分の研究結果と同様に、最低気温が前日より10℃ほど上昇してくれたのでよかったです
次来たときは、ダイヤモンドダストとかシャボン玉凍らせる実験とかみたいなって思いました❄

帰りには帯広駅付近で、豚丼と六花亭の本店でマルセイアイスサンドもしっかり食べてきました。
地方のおいしいものを食べれるのは幸せですねー
陸別の道の駅

        

帯広駅付近で食べた豚丼と六花亭のマルセイアイスサンド

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年末の北海道ゼミ合宿

B4の杉原です.

遅くなりましたが,年末に行きました北海道ゼミ合宿の報告させていただきます.

合宿当日は爆弾低気圧の影響で無事につくか心配でした.

新千歳空港はに行いたときはそれほど天候はあれていませんでしたが…
旭川に行く道中の電車の中あたりから大雪が降り冬の北海道らしい豪雪を味わいました.

旭川でレンタカーを借り,初の雪での運転でした.雪道自体はすぐになれましたが豪雪によるホワイトアウトで視界がなくなることがありました.よく無事に演習林たどり着いたなと思います.

二日目は雪の観測を行いました.1メートル30センチほど雪を掘りその断面を観察しました.
雪の深さによる温度の違いや密度の違いを体感しました.
また積もった雪の色をみて降った時の雪の状態が分かるのが驚きでした. 

初の山スキーも体験しました.
普段使わない筋肉を使いました.疲れました.でも楽しかったです.


この合宿で普段経験できない豪雪を経験できてよかったです.

この時はすごい豪雪だったと思ってましたが,訪れた雨竜演習林は現在は3メートル近く積もっているそうで,年末味わった雪はまだまだ現地の人にとっては大したことなかったのかな?と.
ピークの時期の雪も味わいたいなと思いました.

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ゼミ合宿@北海道

こんにちは。修論発表を終えました。

M2の金井です。

遅くなりましたが、北海道のゼミ合宿について報告します。

1日目は雨竜演習林に向けての移動でした。

爆弾低気圧の影響で飛行機が飛ぶかどうかひやひやしましたが、無事離陸。

新千歳に着陸しました。

JRで旭川まで行き、そこからレンタカーで雨竜演習林まで。天候は荒れていて正直到達できるか

危うい状況でしたがなんとか着くことができました。

ゼミをしてその夜は爆睡。


2日目は現地で積雪の観測をしました。

雪の中は案外暖かく、かまくらを作る意義を体感しました。

その後、山に登り植生についても学びました。台風の影響で森林が一部なくなっており、台風の

力の偉大さを知りました。

その夜もゼミを行い、終わったら爆睡。


3日目は帰宅。

天気にも恵まれ無事帰宅することができました。


今回のゼミ合宿で、普段触れることのないほどの積雪を体験することができました。

また、我が研究室が北海道に出かけようとするとなぜか爆弾低気圧が登場します。

今回もその現象が起きました。

私たちの研究室が北海道に行こうとするときは、皆様くれぐれもご注意を。

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サイエンスカフェ@四日市

花粉と気象の関係に興味を持っていますが,世間でもそろそろ花粉の話題が出てきましたね.
B3の太田です.

花粉といえば春の訪れ,つまりは春一番!(ムリヤリ)
ということで,先日2月10日(土)に参加してきたサイエンスカフェでは,春一番はなぜ吹くのかということをテーマに開催されていました.

私は”サイエンスカフェ”というものに参加したことはなかったので,具体的なイメージのないままに参加することになりました.
内容としては,私たちの研究室と同じ講座に属する気象解析予測学研究室の西井先生が,三重テレビの気象キャスターの多森さんとスライドを交えながらテーマについて話をし,コーヒーやケーキを楽しみながら聴衆も自由に議論に加われる,といったものでした.

一般の人でも自由に参加できるイベントであったので,内容はわかりやすく,図の説明も丁寧に交えながらの説明でした.いつも参加しているようなイベントよりも話について行けたと思います.(学部三年の身には一般向けくらいがちょうどよかったのかもしれませんorz)
「これは研究者がよく使う図ですが――」と出された図が特に不自由なく読めたのと,自分でも頑張れば書けるのではないかと思えたことは少しうれしかったです.

一般の人も参加できると聞いていたイベントであったので,参加者の年齢層は割とバラバラなのかなと思っていましたが,いざ入ってみると中はおじさんおじいちゃんばかり,,,これは一体..?と思いました.
たまたま近くに座っていた若い男性の方とお話しして気づいたのですが,どうやらこのサイエンスカフェというイベントは日本予報士会のイベントでもあり,会員のメンバーがたくさん来ているのは何ら不思議なことではないようです.ちなみにお話をした方も気象予報士で,名古屋からいらしていたそうです.(よく見たらチラシの主催の枠にもちゃんと書いてありましたね...)
気象予報士の試験は受けたことがありますが,試験会場の年齢層と確かに似ていましたね.

春一番とは,もともとはこの時期に漁に出た船が強い風によって遭難することを防ぐための防災的な意義があったようですが,現在では春の訪れを告げる風物詩としての役割が大きいようです.
各地域によって定義されているようですが,私たちの住む東海地域では紀伊半島に邪魔されてなかなか観測されないようです.
防災上の観点でいえば,強い南寄りの風は春一番以降も吹くことがあり(いわゆる春2号,3号..)春一番だけが重要というわけではありません.
また,春の音連れの風物詩といっても春一番が吹いた後はまたすぐに寒くなる傾向にあるので,春一番が吹いたからと言って必ずしもすぐに春になるわけではありません(この点はテレビではきちんと伝えるようにしているとのことです).
春一番って意味あるの???といったような流れに議論が進むこともありました.
春一番についてはよくわからないけど,冬の終わりから春にかけてジェットの吹き方が変わり,日本海に低気圧がやって来やすくなるという気象学的知見は重要だと,最終的にはまとまっていたような気がします.

学術的に考えれば東海地域についていえば春一番という言葉自体には大して意味がないのですが,それを聞いた人々は春の訪れを感じ生活スタイルや消費に変化が生じる...
社会に求められている気象について考えさせられました.
次回も機会があれば行ってみようかなと思います.

ではではノシ

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研究集会@沼津

先日乃木坂の顔、生駒ちゃんが卒業発表をして
夜中に泣いていました、B4の永田です。
同い年のメンバーがみんな卒業していくので悲しいです、、、


本題です。
先日沼津での研究集会に参加しました。
小規模な研究集会だったので
コンパクトで、深く交流ができたので
私にとってはとても好きなタイプの研究集会でした。

一泊二日だったのですが、一日目に発表をまとめて行い、
二日目は朝ごはんを食べて解散、、、というような流れでした。
筑波大の学生さんで仲良くなった方の研究内容について
発表を終わった後にゆっくり話す時間があり、
質問や意見を交換することができました。
学部生のかたも発表されていて、
自分の研究のヒントになりそうなこともあったので
いい刺激になりました。

発表が終わった後、
海岸線を散歩して夕日を沈んでいくのを
みんなで見守りました。
三重大近くの海岸は朝日が昇る方なので
見守れてよかったです。

今回私は発表しませんでしたが、
意見交換がしやすい場だったので
このような小規模な学会でも発表していきたいと思いました。



とりあえず今は卒論を頑張りたいと思います。




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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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