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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

春季気象学会@横浜

B3の金井です
春の学会に5/23~24にかけて参加しました。

大学生になって気象について研究するからには、学会に関わることがもしかしたらあるかもしれない。学会とはどのような雰囲気なんだろう→見に行けばわかる→行こう

という動機でした。金井なりに学会についての解釈を書いていきたいと思います。


会場は横浜の横浜市開港記念会館。ん~、建物の雰囲気がいい。20分くらいその建物の周りをうろちょろして中へ。座って学会の発表をひたすらきいていました。
なかなかその場で理解することができず、ひとり悩んでいました。まず日本語を理解できていない。僕にはボキャブラリーが足りないと反省。次回からは会場で出てくる専門用語をメモして自分で調べようと思いました。


午後は公開シンポジウムで科学者のコミュニケーションについてのお話を聞きました。周囲の人と話したり、空気砲でうたれたり、共振を説明するための道具を見せてもらったりと、また違った面白さがありました。科学を本気で楽しむことって大事です。そう思いました。


その後、中華街でご飯を食べ一日終了


次の日はB会場で新幹線の時間までお話をききました。
僕が一番印象深かったのは、このB会場での予報のお話でした。自分たちでモデルを作り、それを使って将来を予想しようとすることにロマンを感じました。
もっと知りたいと感じるような発表が多かったです。


学会の雰囲気は、自分が想像していたものよりも少しくだけた感じで、時々笑いが起こるような感じでした。でもその笑いのレベルが高く、知識のない人は一緒に笑えない。悔しいですね。いつか一緒にゲラゲラ笑ってやりますよ。


以上。次回も学会に参加したいと思いました。それでは。

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長崎丸航海について

B4川崎です
遅れましたが、5/25-5/29までの長崎丸航海に関することを。。。



3年の時から気になっていた長崎丸航海ですが、ついに今年参加することが出来ました。
スケジュール的には、5/25に長崎入りし、5/26新長崎漁港出港、5/29に那覇新港入港、その日に帰路へつくというスケジュールでした。
入港から7時間後に飛行機に乗らねばならず、どうせ那覇で遊べないならばということで、長崎で観光しまくりましたよ!!!一人で。。。

まぁ、そんなこんなで25日を過ごし、26日から長崎丸に乗船しました。
まず長崎丸を見て思ったことは、話は聞いていましたが、勢水丸よりもかなりでかい!!!ということでした。個人的に良かったことは学生室が涼しいこと、喫煙所が船内にあることそして、なによりも食事がとても美味しいことでしたね。僕がいつもおかわりしていたせいで、他大学の方に超食べる人というイメージがついたのは残念でしたけど。。。

さて、観測についてですが、3ワッチ制でした。三重大は0-4川崎、4-8松本さん、8-12鈴木さん堀口さん金井君と分けられていました。今回の観測では観測の経験があまりないという方が多く、3ワッチでしたが、三重大生はほとんどフルワッチで作業していました。夜間観測が無かったのが救いでした。僕の仕事としてはほぼデッキ作業で、他大学の方々にやり方を教えながらの作業でした。最初は自分自身うまく出来るのかと思いましたが、4月の勢水丸航海のおかげで、なんとか出来たので良かったです。
また、今回の観測でも黒潮を横断したのですが、黒潮内は伊勢湾よりも凪いでいてまじか黒潮。。。となりました。やっぱり観測は体調にもよりますが、揺れている方が楽しいので少し残念でした。しかし、霧が深かったり曇っていたのに急に晴れたりとなかなか面白い環境だったのでは?と思いました。まぁそんなこんなで観測はあっという間に過ぎていき、ラスト放球時は、全員でカウントダウンをして放球して終わりました。

今回の長崎丸航海では他大学の方々と一緒に作業を行うということで、緊張しましたが、どの方々も皆良い人達ばかりで本当に観測を楽しめました。観測技術としても様々なことを再確認の意味も込めて改に学ぶことができ、良い経験をしたと感じました。
こうした観測は僕にとっては、僕にとっての非日常に身を置くということで、新鮮な気持ちになり、新たなことを学ぶことが出来、長崎丸航海は今年で最後ですが、これからも様々な観測に参加できるのであれば、積極的に参加していきたいと思いました。

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春の気象学会in横浜

  はじめまして、地球日記に初めて登場するB3の井上です。

今回521-24日まで横浜で開催されていた気象学会で、21-23日の3日間参加させてもらったときのことについて長々と書きたいと思います。


 

初めての学会ということで、少し奮発して新幹線で横浜へ!!

初日はかなりの大雨でびしょびしょになりながら会場まで歩きました。

すごくおしゃれな会場で、流石横浜って感じです。

学会では地球研の先輩方の発表を聞かしてもらったのですが、事前に研ゼミで発表を聞いていたものよりも本番ではさらに分かりやすく素晴らしい発表になっていて、流石先輩方はすごいなと感じさせられました。

 

この学会で聞いた発表の中で特に興味深かったものが、梶川義幸さんの(理研)「NICAMで再現された2012年のインドモンスーンオンセット」というものです。内容は難しかったのですが、「最近話題になった理化学研究所です」という前振りに心をつかまれ、さらに、パワポのまとめ方・話し方などの発表の仕方がとても上手で、分かりやすかったです。

どれだけ素晴らしい研究でも周りの人に伝えることが出来る力が必要だと痛感しました。

 

夜は、4月の乗船実習で出会った東京学芸大学の人たちが横浜まで出てきてくれて、1ヶ月ぶりの再会を果たしました。みんなでご飯を食べて盛り上がりました。このつながりは本当に大切にしていきたいものです。

 

 


2
日目は、外に出れば大雨、中に入れば晴れという奇妙な天気の中、JAMSTECという海洋研究開発機構の横浜研究所に行ってきました。見学ツアーに参加させてもらい、スーパーコンピューターやブタメンさんの水圧実験などを見させてもらいました。参加者の中で若々しい学部生が三重大の3人だけということもあってか、3人だけ興奮していてはしゃいでいたのが印象的です。でも、あの冷ややかな博士と修士の他大学生の目は忘れられそうにありません。



夜は、中華街で散策。チャーハンに餃子にシュウマイに小龍包にと満腹です。

泊まっているホテルが懇親会の会場という偶然に遭遇しながら、部屋でのサッカー観戦でロスタイムの決勝ゴールにさかと興奮!

 

 

最終日は、午前の発表を聞いた後新幹線の時間まで、みなとみらいと赤レンガを観光し、お土産を買って帰路につき、とても充実した日となりました。

 

 

長々となりましたが最後に、、事前に聞きたいと思っていた発表を聞くことができてためになったのですが、内容のレベルの高さに、自分の知識不足を痛感させられたのと同時に、これからもっと勉強をがんばっていきたいと強く思いました。今回の横浜での3日間は、初めての経験が多く非常にためになりました。来年も気象学会に参加したいです。そしてそのときには「あ~去年よりも分かるわ~」って言えるようになっていたいですね。それではまた。

 

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春季気象学会 (横浜) @田川


3年 田川です。

5月21~23日にかけて気象学会に参加させていただきました。
学会というもの自体初めての経験で、長い道のりでしたが、やっと自分も気象を勉強できる身になったような気がしました。

では、気象学会について書く前に少し余談を。。
私は20日の高速バスに乗り、横浜へ向かいました。私は皆と会場集合の予定だったのですが、バスの通路を挟んで隣の席を見てみると…ん??緒方さん⁉…間違いだったら恥ずかしいので話しかけることができず…数時間後、緒方さんから私にメールが!!
やっぱり隣の席の方は緒方さんでした(笑) 横浜に向かうバスで、しかも通路を挟んで隣の席とは!偶然すぎてびっくりしましたが、川崎駅まで緒方さんとおしゃべりをしながら歩くことができたのでとても安心しました…何せ、夜中に到着、しかも初川崎だったので。


やっと到着し、1日目。
私は前々から気になっていた 環境気象 の会場へ向かいました。
先輩方がいない分野だったので難しいことも多くありましたが、特徴的な気候の地域だからこそできる研究や健康と気象を関連づけた研究の発表を聞くことができ、新しい視野を得られたように思います。

また、この日の夜には、環境科学実習で前半組だった私ですが、後半組に仲間にいれてもらい、学芸大学の方と一緒に食事に行きました。とても楽しかったです!


2日目。
この日は、JAMSTECの見学会に参加させていただきました。
大雨の中大変でしたが、大きな地球シュミレーターやNECのSX9の見学など、本当に貴重な体験をさせていただくことができました。ブタメンカップの水圧実験も面白かったです。井上くんが、もしかしたら写真を載せてくれるかもしれません!
見学者のなかで、学部生は私たちだけでしたが、若いから、ということで少し興奮気味…でしたが、あたたかく見守っていただけてよかったです。

その後、私は次の日がフルコマだったので、一足先に夜行バスに乗り、キャリーバックをもってそのままフルの授業をうけました(笑)
かなりハードなスケジュールでしたが、とても楽しく、これからのよい刺激になりました。
まだまだ未熟者ですが少しずつ、頑張っていきたいと思います。


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2年ぶり3度目の長崎丸―MandA2014―

またまたこんにちは,M2スズキです

おそらく人生最後の東シナ海観測に参加してきましたのでご報告.

24日に横浜を出て三重に戻り,25日に長崎入り
26日に新長崎漁港を出航し,29日に那覇港に入港
というスケジュールでした.

今回の観測は学生と教員の方を合わせると30人というかなりの大所帯でした.

長崎大学のM1堀さんが主体となり,
ゾンデはテストを併せて計18発,XBTは12発,CTDを3回行いました.

長崎を出航するまでは雨が降っていたのですが,観測しながら南下するにつれて
前線も南下してしまいプロジェクト的に大丈夫なのか少し心配にはなりましたが,

時化てご飯が食べられなくなるようなこともなく無事に終わりました.

 

初めて観測に参加した他大学の方々は初日の揺れで酔っていた様子でしたが,
2日目以降は最低でもデッキでの作業はできていたようでした.

 

3年生の長崎丸で初めて
アンテナ設置をし,船酔いをし,他大学の方々と交流をし,観測を好きになった.
という個人的に思い出の詰まったプロジェクトに三度参加でき,
また観測の楽しさを少しでも多くの人に伝えられたと思います.


観測は,
今いる環境だからこそ経験できること 1つであり,
かなり重要なポジションを占めると思います.

自分は 学部生の頃から多くの観測機会に恵まれた ということもありますが,
誰でもできることにかまけてチャンスを見失うのは
とても勿体無いことだと感じています.
説教じみてしまったのでそろそろ終わります.

 

p.s ちゃんぽん美味しかったです

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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