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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

ラジオ番組取材【FM愛知 中電シーティーアイ Welcome Generation】

こんにちは.M1天野です.
自分への入学祝いとして,新しくリュックを購入しました.
これでパソコンやiPadを持ち歩くのも安心


---

さて今回は,昨日行われたラジオ番組取材について.

FM AICHI
さまの「中電シーティーアイ Welcome Generation」という番組に,
先生をはじめ,私ほか学生数名を取材していただきました.


事前に送っていただいていた原稿に沿って収録スタート!
先生パートの収録を始めに行い,続いて学生パート

研究テーマや,そのテーマを選んだきっかけ,趣味・ハマっていることなどについて話しました.

はじめは,ラジオって,テレビと違って声だけが伝わるわけなので,
上手に話せるかな~と緊張していましたが,
いざ収録がスタートすると話すのに夢中になり,その緊張もすぐにほぐれました.

 
パーソナリティ重田さんが,相づちを沢山打ってくださったり,
「面白いね!」「ソレってつまりこういうこと?」と,
興味を持って私たちの話を聞きて,引き出してくださり,
あっという間の収録でした(さすがプロ!).

 
今回収録したものは,FM AICHにて,
5
26日(木)2030~オンエア予定
です!
(変更した場合は再度お知らせします)


先生や私たち学生のあんな話やこんな話…
リクエスト曲などを楽しんでいただけると思います^^

お時間ある方は是非,チャンネル合わせてみてください.

 

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「榊原にて」~缶詰論文執筆~

こんにちは,M2山中です.

1つ前の記事で天野さんも紹介してくれていた,JPCZの論文執筆合宿について!
私は観測メンバのひとりとして,論文中のいくつかの図を描かせていただきました.

旅館に引きこもって執筆するなんて,文豪みたいで洒落てるわね~と
ニコニコしながら行ったんですが,けっこうハードスケジュールでしたね.
議論が盛り上がるのは良いんですが,みんなしてつい時間を忘れてしまって(笑)
折角の温泉も,閉まる直前になだれ込んで急いであがる始末.もったいないな・・・

ごめんなさい,必死すぎて1枚も写真撮ってないんです(泣)
「○○はどうなってるの?」「△△は?」というニーズに応えるべく,その場で図を描くんですが
その待たれている時間といったら.めっちゃアドレナリン出ましたわ(笑)

N川さんの絶大なる対応力と私の精一杯の頑張りによって
図を即時供給することで,良い議論ができたと自己満足しています.
最後のほうはふたり作図業者と化していましたね(笑)
いや,もちろん議論にも参加してましたよ?解析しながらね.

詳細は言えない?んですが,なかでもすごい感動的な図があって.
胸アツでしたね~~早く論文通ってほしい~みんなにも見てほしい~!

***

ま~そんな感じでけっこうヒーヒー言ってたんですが,
同時に先生方の解析の視点とN川さんの技術を盗むことができて!
これって,すごいラッキーですよね~~
今私は北海道西岸沖の小低気圧の観測データを解析して修論⇒論文投稿したい
と思っているんですが,とりあえず同じ図描いてみたら良いんだ!ってことですよね.

剣道でいうと掛かり稽古つけてもらったって感じかな(笑)


どうもどうも,こんな素敵なギフト(良い湯と経験値)を下さってありがとうございました.
ではまた.

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JPCZ論文合宿@榊原温泉

こんにちは.新M1の天野です.
昨日,大学内でお花見をしました✿ 今週は晴れ続きで,桜が空に映えます.


さて今回は,JPCZ論文合宿について記します.
今年1月に行われた,冬の日本海観測の論文執筆のため行われたこの合宿.


観測自体には参加していない私ですが,
そろそろ論文執筆を考えている人の参加も可能ということで,行って参りました.
自分が書き始める前に,実際にどのように論文を執筆していくのか,
その流れを覗かせていただけたことは,大変ありがたかったです.

特に印象深かったのが,
「読み手の負担を軽減するため」
「こちらが伝えたいことを簡潔に伝えるため」
に,細かな部分まで話し合われていたこと.

図表に載せる情報はどれにするのか,それは意味のある情報か,
色と線どちらで示すのか,文章で書くべきか,
はじめから本文に載せるか,付録か,レフェリーからの指摘があったら考えるか  etc.

観測隊の方々は,読み手のこと(どう伝わるか)を徹底的に考えており,
そこまでの丁寧さ,細やかさは,自分には無かったと痛感しました.
先月書き上げた卒論のままでは,無駄な情報が沢山あるとも感じたため,
まずはそこをそぎ落として,伝えたいことを 整理していきたいと思います.

同時に,”自身の研究を世に発表してみたい”という思いも更に強くなりました.
実際に論文として発表されなかったとしても,「論文を書く」という経験を積みたい…!


また,この合宿前に読んでいたのが下記の本.
「これから論文を書く若者のために 究極の大改訂版」酒井 聡樹 著(共立出版)

この本と,今回の合宿が,
自分に書けるか不安だな…という思いを払拭してくれたように感じます.
論文執筆に迷っている方は,ぜひ手に取ってみてください.
(そして私と共に頑張って書きましょ)

年度初めは何かと忙しい中ではありますが,頑張るぞー!
まずは,とりあえず,ゼロ稿,書きます.


おまけ:
立花研メンバーのページを更新しました!
こちらもぜひ覗いてみてください.
桜おすそわけ.

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流氷観測@北海道知床斜里

こんにちは!
新B4の大橋です.
 
2月17日~19日に知床斜里にて流氷の観測&北海道の自然を満喫してきました.
 
今回はそのときのお話をしていこうと思います.
 
 
17日(木)
 
前日羽田に宿泊していたため,17日の朝,釧路へ到着しました.
 
ここから目的の知床斜里にある湯元館までは先生の運転するレンタカーで向かいました
 
途中,半分凍っている摩周湖を一望したり,
 
山の斜面から硫黄が吹きだしている硫黄山へいったり
 
よくゼミ中に立花先生が激推しする川湯温泉へいきました.
 
川湯温泉は熱々の浴槽とぬるめの湯加減の浴槽に別れています.
 
言葉では表現することが難しい,クセになる温泉でした.
 
また,いきたいです.
 
 
18日(金)
 
朝早くに起きて海岸へ流氷観測に向かいました.
 
薄暗闇の中,道なき道に足を踏み入れ突き進む立花先生の姿に憧れを抱きながら,海岸へ向かいました
 
たどりつくと,そこには分厚い氷が一面に広がっており,自然の偉大さに感動しました.
 
どこが海岸線なのか分からず,足下を注意しながら,海岸を歩きました.
 
耳を澄ますと「キュー...キュー....」という音が聞こえます.
 
流氷どうしがぶつかる音です.
 
まるで自然が生きているような感覚がして,新鮮でした.
 
流氷の上や海との間など,気温などを計測して宿へ戻りました.
 
 
19日(土)
 
この日も朝早くに起きて流氷観測へ向かいました.
 
海岸線まで辿り着くと,驚くことに昨日接岸していた流氷がほぼ沖合へ流出していました.
 
1日でここまで変わるものなのかと驚くくらいの量の変化です.
 
前日とは違い,天気がよかったので日の出をみることが出来ました.
 
研究室のみんなと朝早く起きて,拝む太陽は何か感じるものがありますね.
 
 
帰る途中,みんなで山の斜面を滑り台のようにすべる遊びをしました.
 
10mくらいの高さから,すべり落ちるのですが,童心にかえったようでとても楽しかったです.
 
 
今回初めての冬の北海道を通して,とても有意義な時間をすごすことが出来ました.
 
前回の流氷観測ではもっと沖合へいくことが出来たそうです.
 
これからも毎年様子を変えるオホーツク海の流氷を観測していきたいです.
 

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気圧計撤去@山口県見島&新学術Hotspot2 第3回領域全体オンライン会議in立花藩長崎サテライト

こんちゃ!
先日、学位記をいただき、もうすぐ大学院生になるB4の山本です。

今回は3月14日,15日に山口県萩市の離島、見島にて行った気圧計撤去と
16日~18日に行われた新学術Hotspot2 第3回領域全体オンライン会議の
模様をお伝えします。

~見島~

今回も立花先生と新潟大学の本田明治教授にお供させていただき、
山口県萩市にある離島、「見島」に渡りました。

見島へは高速定期船「ゆりや」が連れて行ってくれます。
スピードが速いので結構揺れていました・・・。


↑ 萩港と見島を結ぶ高速船「ゆりや」



この見島は萩市のかなり沖合の韓国との海上国境にも近い位置に
存在しています。

見島には昨年12月に先生方が設置された気圧計が今冬のあいだ
ずっと観測してくれていました。

2日目の朝、見島の宇津地区を少し散歩しました。
そこで、見つけたのがこちら↓


これは宇津観音という観音堂のそばにあった洞窟ですが、
海の色が見事なエメラルドグリーンで、すごく綺麗でした。

帰り際、宿泊した旅館の女将さんとお話をしましたが、
見島ではマグロの漁が有名で、あの松方弘樹さんもマグロを釣り
に見島に来られたらしいですが、数年前からあまりとれなくなったらしいです。
このことにも気候変動影響しているのでしょうか・・・?

~長崎~

見島を後にして一路長崎に向かいました。

長崎駅はいつの間にか高架駅になっていて、すごく綺麗になっていました。
今秋、西九州新幹線も開業するということで・・・


このようなモニュメントが飾ってありました。


今回叶わなかった新学術Hotspot2 領域全体会議のオフライン開催。
せめて立花藩だけでもということで、長崎大学で行われた立花藩長崎サテライトですが、
他大の学生さんや先生方と会って話をすることができました。

ポスター発表ではGather.townで数人の研究者の方々とお話しすることが叶いました。
質問、コメントをたくさんいただきましたが、面白いと言われたことは本当にうれしかったです。

私が今回の会合で特に印象的だったのは若手研究者の集いであるYHSでの話し合いでした。
班ごとに分かれて話し合いをしていましたが、各班ともYHSだけで対面するということへの期待が大きく、コロナ禍が終わって集まれる場があればよいなと思います。

また、夏に行われる観測に向けて、この会合でもいろいろな議論がなされました。
観測デザイン、人員、観測資材の話など着々と準備が進んでいる様子でした。

新学術Hotspot2の折り返し地点を過ぎ、終盤にさしかかっていますが、来年の全体会合こそはオフラインで開催されることを切に願います。

ブログ読んでくださってありがとうございます。





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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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