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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

研究集会@沼津

先日乃木坂の顔、生駒ちゃんが卒業発表をして
夜中に泣いていました、B4の永田です。
同い年のメンバーがみんな卒業していくので悲しいです、、、


本題です。
先日沼津での研究集会に参加しました。
小規模な研究集会だったので
コンパクトで、深く交流ができたので
私にとってはとても好きなタイプの研究集会でした。

一泊二日だったのですが、一日目に発表をまとめて行い、
二日目は朝ごはんを食べて解散、、、というような流れでした。
筑波大の学生さんで仲良くなった方の研究内容について
発表を終わった後にゆっくり話す時間があり、
質問や意見を交換することができました。
学部生のかたも発表されていて、
自分の研究のヒントになりそうなこともあったので
いい刺激になりました。

発表が終わった後、
海岸線を散歩して夕日を沈んでいくのを
みんなで見守りました。
三重大近くの海岸は朝日が昇る方なので
見守れてよかったです。

今回私は発表しませんでしたが、
意見交換がしやすい場だったので
このような小規模な学会でも発表していきたいと思いました。



とりあえず今は卒論を頑張りたいと思います。




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研究集会 in 沼津

B3の太田です.
先輩方に投稿の先を越されてしまいました.

1月29,30日に沼津の温泉宿で三重大(立花研)と筑波大(植田・釜江研:Climate)で科研費の成果報告会もかねて研究集会を行いました.
私はオブザーバー(聴講者)として参加しました.
主な発表内容は高気圧に関する話でした.

気象学会などでは気候システムとも呼ばれるテーマで,秋の気象学会で聞いた時には難しいなというのが正直な感想でした.
しかし,今回の集会は小規模で一つ一つの発表に対して時間も多めに取られていたので,少しは理解できたかな?と思います.このような機会もありだなと感じました.

今までの集会で出会う学生はみな年上ということが多かったのですが,今回初めて同級生と交流をとることができました.
これからしたい研究の話や進学のことなど,同学年だからこその話ができてよかったです.(一番共感できた話が「発表わかんねー」という話題だったような気がしますが...)ついでに勢水丸の宣伝をしてきました!(笑)
話をしていて特に印象に残ったのは,筑波大の周辺には研究所がたくさんあってそこから頼まれるアルバイトをしているということです.流石元祖学園都市,おそるべし.

来年度は三重県の榊原温泉で開催するらしいです(実現したらその時はまた).
おそらく3年後期の外部へ出かける機会はこれで最後になると思います.次から外へ出るときは自分の研究を持っていくのかな,と思います.
2月に入ったのでいよいよ研究!!と行きたいところです.いろいろ準備はしてきたつもりではいますが,先ずは手の届く解析からしてみようかなと思います.

ではでは.

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研究集会 in 沼津

B4の杉原です。
今日で一月も終わりで,卒論に追われています。

1月29.30日に沼津に研究集会で発表させていただきました。
今回のような少人数での研究集会は初めてでした。
少人数だからこそ深く議論がされより内容を理解できとてもためになる集会になりました。
また、今回はチベット・オホーツク海高気圧に関する研究集会で自分と近い研究をしている方の発表を数多く聞くことができました。
中でもインド洋のSSTの応答を見た研究は今後、自分が研究しているソマリジェットとインド洋SSTとの関係を調べるのに非常に参考になるものでした。

自分の発表についてですが、今まで研究してきたことをほとんど発表してしまい内容が盛沢山すぎ、聞き手に伝わりにくかったように感じました。これからは自分の一番伝えたいことを明確にしてわかりやすい発表を心掛けたいなと思います。

たくさんアドバイスをいただいたのでこの研究を始めたきっかけを忘れずに研究生活に勤しみたいと思います。


おまけですが二日目は沼津観光を楽しみました。
沼津港で深海水族館に行き、お寿司とハンバーガーをたべ、静岡の海沿いをドライブして静岡で抹茶のスイーツを楽しみました。
観光も研究集会の楽しみの一つだなと思います。

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沼津にて研究集会

M1の関です。

1月29日30日と沼津にて研究集会に参加してきました。
私たち三重大と筑波大の人と気象庁の人で行われました。
筑波大と三重大との中間くらいという理由で沼津が選ばれたそうです。

今まで筑波大学の人とはそれほど接する機会がなく、学会などでよく見る筑波の先生方とお会いできてとても光栄でした。
筑波の学生もそれほど多い訳ではありませんでしたが、仲良くなれたかなと思います。
来年度は三重の榊原のほうで11月に行われるそうです(本当に行われるかは未定ですが)。

さてさて、発表内容としては、主に高気圧の話でした。
私自身も昔から高気圧っておもしろいなと思って、研究内容にしたいと思っていたほど関心深い分野でした。
今の自分の研究内容に生きるかと言われたら、それほどかもしれませんが、知識として勉強できたのはとてもよかったと思います。

このような規模の小さい研究集会ほど議論の時間が長いのでとても自分のためになるなと改めて感じました。そして発言もしやすいと思いました。

夜の部では、気象に対して熱い思いをもっている人と意見を交えてとても楽しかったです。
あと「本気だす(←アディダスみたいな感じ)ティーシャツ」を飲み会に着てくる筑波の学生がいたのでぜひほしいなと思いました。笑

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研究室合宿

こんにちは。B3の近藤です。

2018年が始まったかと思えば、あっという間に1月が終わろうとしています。そして、津市ではうっすら雪が積もることもあり、寒い日が続いています。

 

さて、そんな1カ月ほど前に、津市よりも格段に寒い北海道で研究室の合宿がありました。

 

1日目

北海道に着いてからは、電車→レンタカーでの移動です。しかし、その道のりは想像以上に大変な道のりでした。猛威をふるう吹雪、幾度となく訪れるホワイトアウト、やむを得ない迂回路、様々な困難を経て北海道大学の雨竜演習林にたどり着きました。道中は、無事にたどり着けるのかという心配と、初めてのホワイトアウトにわくわくする気持ちがあり、楽しかったです。

 

雨竜演習林の宿舎は、とてもきれいで暖かく、夕食のジンギスカンもとてもおいしかったです。

 

 2日目

午前中は、宿舎の近くで積雪断面観測をしました。

まず、北海道の雪は軽くてふわふわでさらさらしていました。雪でも地域によってこんなに違いがあるのかと驚き、感動しました。

 

最初は観測のために、雪を掘りました。雪かきはしたことがあっても、雪を掘るということはなかったので、うまく掘れなかったのですが新鮮で楽しかったです。次に、観測方法を指導してもらってから、実際にものさしで積雪深、専用の道具を使って10cmごとの温度や密度も観測しました。雪の深さによって雪の温度や密度、質に段々と変化があっておもしろかったです。

 

午後からは、植生や木のことを教えてもらうため、スキー板をつけて山へ行きました。

慣れないスキー板にこけたり、斜面を登れなかったりと苦戦しました。しかし、帰るときには少し慣れてとても楽しかったです。また、ウサギの足跡を見つけられたり、きれいな景色がみられたり、北海道の雪山を大いに満喫しました。

 

 3日目

合宿は旭川市で解散ということで、旭川市を観光していきました。

まず、旭山動物園に行きました。雪上の動物やペンギンのお散歩など普段は見られない動物の姿を見られて、とても楽しかったです。また旭川ラーメンもとてもおいしかったです。ちなみに、合宿の後日、とあるテレビ番組で食べに行ったラーメン屋さんが紹介されていてびっくりしました。

 

この合宿では、本州では体験できないようなことばかりで、冬の北海道を存分に体験することができた感じがします。とても楽しかったし、感動しっぱなしでした。この合宿での経験をモチベーションにして卒業研究ができたらいいなと思います。

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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