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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

11月27.28日気象学会中部支部研究会

B4の杉原です。

今回、気象学会中部支部研究会に参加させていただきました。
今回の研究会ですが、自分にとって初の外部発表でした。

私の発表は二日目の終わりの方で、自分よりも前に発表した方はほとんど中小規模の研究の発表で大規模の研究をしているのでちょと浮いてしまうのではなどの心配もありました。
発表し始めるとやはり緊張してしまい説明し忘れたり、順番を間違えたりと練習の通りには行きませんでした。
緊張しても練習通りに発表できるように練習を繰り返して体にしみこませて発表に挑む必要があるなと思いました。いくつかコメントをいただき、ひとつずつ改善したり確認していきたいと思います。

また今回の研究会の他の発表を聞いて中小規模の研究は様々な工夫や研究方法を使っており、また身近な現象をテーマにしていたりと非常に興味深かったです。
今後、中小規模の研究の研究もしてみたいと思う研究集会になったと思います。

これからどんどん外部発表に挑戦して発表の腕を磨いていきたいと思います。
今回の経験を活かして今後の研究生活を頑張っていきたいと思います。

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中部支部会 岐阜大学にて

先日気象学会中部支部会に参加してきました。関です。

この研究集会はわりとスケールが小さめで自分の好きなスケールの話でとても関心深かったです。
自分が今後考えないといけない急変メカニズムについても参考になる発表があってよかったです。

最も面白かったのが専門ではありませんが、台風の渦位を逆変換法を用いて行った解析です。今まで進路の研究などで解析事例は見たことありましたが、この方法を用いれば、より研究が発展しそうだなと思いました。

自分の発表のコメントでも今後見てみたいと思えるご指摘を多数もらえたのでとてもよかったです。気圧の急変もおもしろいんじゃないかというご指摘をもらいました。たしかにその視点はなかったと思いながら、気圧は地域性とかあるのか?とかも思いながら見てみる価値はあると思いました。ただ、気象病の一つてして低気圧が近づくと頭痛が起こるというのは気圧差が大事なのか低い気圧が大事なのかがいまいちわからなかったので、もう少し調べてみる必要もあるなと思いました。

とりあえず2日目は帰ってからバイトもあったので移動距離が長くなかなかつかれた一日でした。

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気象学会中部支部2017

ついに部活を引退してしまいました。B4松岡です。


昨日岐阜大学で行われた、気象学会中部支部会に参加させていただきました。自分にとって初の外部での発表、デビュー戦です。

発表前にパソコンが更新プログラムをインストールし始めてしまったので、ものすごく焦りましたが、関さんにパソコンを貸していただいて、何とかなりました。ありがとうございました。そのおかげであまりスライドを見直すことなく発表となりました。余裕を持って行動しないといけないなと思いました。
発表を始めると緊張からか無意識に早口になってしまい、発表時間の12分よりも1分ほど早く終わってしまいました。練習では12分になっているので、今後発表を重ねていって改善していきたいです。質問対応は相手が何を知りたくて質問をしているのか、そもそも自分の発表が正しく伝わっているのかというのを、前に立った時に瞬時に判断できるかが難しいなと改めて感じました。考察をさらに深めていけばスムーズに対応できると思うのでしっかり考えていきたいと思います。

コメントを頂いた方の中に元岐阜気象台長さんがいたと、立花先生に教えていただきました。そのような方からコメントを頂けることは嬉しいですし、外部で発表することのいい点を感じることができました。


自分は中部支部で発表するかどうかかなり迷っての発表でした。しかし発表してから、試合に出るのと似たようなものだなと感じました。

課題もモチベーションもげっとしてきたのでこれからも頑張ります。

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異常気象研究集会2017in京都

抹茶っておいしいですけどコーヒーや紅茶みたく日常生活に浸透していないのって,
抹茶を味わう雰囲気も含めて抹茶だからですかね...?
B3の太田です.

11月20日,21日に京都大学宇治キャンパスで行われた
「様々な結合過程がもたらす異常気象の実態とそのメカニズム」に関する研究集会
を覗いてきました.
見るからに難しそうな内容ですが,間違っていません.
難しかったです.(((( ;゚Д゚)))ガクガク
今回の研究集会を覗きに行く目的は大きく分けて二つありました.
・気象の研究分野についての見聞を広める
・顔と名前が一致した他大学の先生や学生さんを増やす
以下,その成果を記録しておきます.


まず一点目.
個人的な日程の都合上,すべてのセッションの聴講はできませんでした.
私が聞けたのは
一日目,「熱帯低気圧」「季節予測」「予測・解析システム」
二日目,「成層圏1」
でした.
もともと気象予報モデルへの興味はあったのですが,
いざその中身の研究の話を聞くのはほとんど初めてでした.
学会でも聞いたことのないようなデータセットの名前がいくつも登場し,
予報限界の定義の話が出てきたときには,
会場全体に「...?」という雰囲気が立ちこみ...
少なくとも自分が学部のうちに扱うのは難しいかなと感じたのが率直な感想です.
あくまで趣味の範囲で話が聞けるように勉強しておこうと思います.

どなたの発表の時かは覚えていませんが,
予報結果が悪くなり始めたタイミングで予報官が代わったらしいといううわさを聞いて
解析しなおしたが,結果人が代わったことによる影響ではなさそう,
という話があったのは個人的に面白かったです.

意外と楽しめたのが成層圏のセッションです.
京都に猛暑があった際の大規模場を見てみた研究があったのですが,
「原因となった対流活動のシフトは,プラネタリー波の活動の強化に伴う熱帯下部成層圏の低温化により起きたとされるが,
モデルでは1週間前まではこの予報ができておらず,下部成層圏の変動に対する対流活動の応答も十分にはできていない.
アンサンブル予報結果だけでなく,各メンバーについて調査すればより詳しい情報が得られるだろう」
という主張でした.
論理の展開の途中に現在私が論文レビューで読んでいる論文内で注目している地域が出てきたので,
大規模に見れば,何かしらのつながりはあるのだろうなと感じられました.

発表とはあまり関係がないのですが,
琉球大学の伊藤さんが発表の冒頭で,
飛行機に乗って台風の壁雲に入って撮影した映像を見せていました.
全セッション中,この映像が一番テンションが上がったかもしれません(単純)


次に二点目.
学会よりも会場が狭かったので,発表者の顔がよく見えました.
立花研は外部からのゲストが多く,多くの研究者の顔と名前に触れることができるのですが,
今回発表されていた方々はほとんどが知らない人たちでした.
先輩方のように「○○先生?ああ,あの分野で聞いたことあるかも」みたいな返答ができるように,
ノートに名前と所属,身体的特徴を記録しておきました.(笑)
セッションを聞く以外は折角の京都なので,
宇治周辺を観光しました.
久しぶりにお抹茶を堪能しました.

来週は中部支部を見に行こうと思います.
外出ばかりして自分の中身がスカスカにならないよう,
論文レビューもきっちり進めなくては...
以上です.

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気象学会@北海道

お久しぶりです。
B4の永田です。

今回は北海道に行ってきました。
北海道に行くのは初めてでしたが、
やはり寒いですね、、、
11月上旬なのに真冬の服装で行きました。

私は今回ポスター発表を主に見てきました。
以前まではポスター会場に行ってもただ見るだけで
質問などしなかったのですが今回初めて質問させていただきました!

口頭発表よりも質問しやすい雰囲気で、
一対一でゆっくり聞くことができるので
ポスター発表いいな、と思いました。
私も機会があれば口頭発表はもちろん、
ポスター発表もしたいと思いました。

あと森林火災について発表している方が
毎学会1、2人いらっしゃいますが、
とても親近感がわきますね!!!!!


北海道はもちろんご飯おいしかったですよ!
厚岸の牡蠣とか三重の値段の5分の1、、、
もちろん味もおいしくて素敵でした。

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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