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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

AMS@Phoenix

どーも,にしかわですemoji

新年早々,アメリカです!
アリゾナ州のフェニックスで1月4日~8日に行われた,
American Meteorological Society(AMS)に参加してきましたemoji

今回は初の口頭発表…
もう緊張が尋常じゃありませんでしたemoji
あんなに頭が真っ白になったことは初めてですemoji
なんとか12分ちょっとの発表を終え,
残念ながら質問はいただけませんでしたが…
(発表後に個別に質問はいただきました)
反省点ばかりが浮かんでしまいますが,
それでも,とても良い経験になったと思いますemoji
研究はもちろんですが,
英語力をもっともっともっと高めていきたいと
改めて感じましたemoji

学会はほぼ連日,大気海洋相互作用のセッションがemoji
英語を聴き取れないことも多かったのですが,
新学術のHotSpotに大きく関連するようなお話がたくさんあり,
とても興味深かったですemoji

フェニックスは日中は非常に暖かく,過ごしやすかったですemoji

滞在中は毎日いい天気emoji
街路樹的な感じで道端にいろいろなサボテンが生えていたり,
植生が全く違うのがとても面白かったですemoji

会場だったコンベンションセンターは空港に近く,
デッキからは飛行機がよく見えたのも楽しかったですemoji

それにしても,今回は時差ボケに苦しめられました…
夜眠れず,午前中に眠気が押し寄せるというemoji

なんだかんだで,あっという間の一週間でしたが,
英語での口頭発表をしたことや,
日本とは違う気候を見て生活したことは,
私の中でものすごく大きな経験になりましたemoji
たくさんの刺激ももらったので,2015年頑張っていきますemoji


フェニックスでは多くの方々にお世話になりました。
ありがとうございましたemoji

ではではemoji

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大気海洋相互作用研究会2014秋@京都・オガタ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
オガタです。

新年明けたばかりですが、去年やり忘れてしまった報告をしたいと思います!

2014年12月6日-7日で京都・本能寺ホテルにて行われた大気海洋相互作用に関する研究会についての報告です。

こちらの会に参加させていただいたのは三重大からは安藤、オガタ、西川、立花先生の4名でした!
なんだかここ最近、この4人(もしくは3人)で色々な研究会や学会に出すぎな気がします…。
後輩を伴っていないのはなかなか寂しいので、後輩たちには積極的に外に出て、
いろんなつながりを持って貰えたらなと思うところです。


研究会の内容について。

大気海洋相互作用の研究会とは言っても、割合的には海洋側の参加者の方が多い会でした。
海洋については不勉強な私には難しい内容も多かったのですが、
色々と面白いお話が聞けてとても良い経験になりました。

気象庁の小嶋さんは長期観測データを基にした、
人為起源のCO2による北太平洋亜熱帯域における海洋内部の酸性化について発表してくださいました。

結論として、海洋内部においても酸性化がみられた、ということだったのですが、
個人的には発表中におっしゃっていた内容で、
現在の海の平均pHは8くらいであり、CO2が全て解けたとしてもpH7を切ることはない、
という一言にとても驚きました。
熱容量の話でも海洋は大気よりすごい!というのはよく聞いていたのですが、
大気中のCO2を全て吸収したとしても酸性にならないとは海はやはり広大です。
まぁそれでも低下傾向にある海のpHが、何に影響を与えることになるのか…。
私の想像が及ばないのは我ながら大変不甲斐ないところですが、
気になるところです。


あと、印象的だったのは…名古屋大学の鋤柄さんの発表でした(笑)
海洋での粒子状物質の沈降速度測定という内容でももちろんとてもおもしろかったのですが、
発表自体もとても印象に残る面白い発表で。。。勉強になりました!!!!
あのような誰かのインパクトに残る発表がしてみたい!!と強く思った次第です!!


最後に自分の発表について反省会。
反省会と書いておりますが、別に後ろ向きな後悔という意味でなく。
今回の発表についてはそれなりにまとなった内容が話せただろうか…と思っております。
鋤柄さんのようにインパクトの有る発表はできていなかったと思うので、
今後どうしたらいいのか悩んでいきたいところ。
そしていい加減きちっとまとめていきたいなーっと思った反省会でした。

大気海洋相互作用研究会では本当に活発なディスカッションが行われており、
私も大変お世話になっており、数ある研究集会でも特に好きな研究集会です。
研究室の後輩たちにももっとこの研究集会に参加して欲しいなー、と思ったところで今回の報告は終了いたします~。

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異常気象研究会と中部支部会に行ってきました。

こんにちは。B3の澤井です。
2つの研究会に参加したのでその後報告をいたします。

――――――――――
異常気象研究会
IN京都大学へ行ってきました。

 

名古屋から近鉄に揺られ約4時間。

窓からは山々が赤や黄に色づき始め

鉄道での一人旅を満喫しました。

 

「異常気象」ということで「台風」や「爆弾低気圧」といった内容が目立ちました。

季節が少し違うかな?と思いましたが、興味がそそられるテーマだったためそんなことはお構いなし。

 

「ハイブリッド低気圧」???

普段聞き慣れない単語も出てき低気圧のことについてもっと知りたいとも思ってしまいました!

 

博多では「ヒートアイランド」が面白そうだなと思っていたのですが

こちらのジャンルも面白そうです!

何を研究しようか迷ってしまいますね。

 

会場にはなんと、実習の際、勢水丸に一緒にのった九州大の平田さんに再び会うことができました!お久しぶりです!

嬉しいことに平田さん、私の名前を憶えてくださいました。ありがとうございます!

出会いって素敵ですね。

 

 帰りは井上君の素晴らしいドライブに乗せていただきました。大塚愛や嵐のBGMを聞きながら、自宅まで♪とはもちろんならず、大学の最寄り駅まで送ってくれました。(井上君ありがとう!)

ここから1時間以上、電車に揺られ帰りました。(寝ました。)

 

――――――――――

続いて中部支部会です。

 

名古屋地方気象台。

それは坂の上にそびえたつ、白く大きな球体。

そこをゴールに歩き始めるのですが、アパートやマンションが球体を遮り目的地にたどり着けない。

気象台の近くにいるはずなのに!

「ゴールはどこだ?」と焦りながら何度も地図のアプリに頼ることで無事にゴールイン!

京都に続き、地元名古屋でも迷ってしまうとは情けない。

 

会場に入ると研究室の先輩方の隣に見覚えのある顔が!

「ま、ま、松尾先生?いらしてたんですね!」

同じ講座の先生がいらしていました。

プログラムには発表者として先生の名前が載っていました。

松尾先生の研究室では森林や植物を連想してしまうのでびっくり。

尾鷲の降水には森林の蒸発散が関与しているのではないか?といったことの研究をされているようですね。

以前、立花先生が他の先生と共同して研究してみたいとおっしゃっていた光景が脳裏をよぎりました。

もし、松尾先生の研究室と共同で研究するならこのような研究を担当することになるのですかね?他にも共同で研究できそうですが知識が乏しいためかイメージできません。

 

同じ講座の先生による発表、そしてその内容どちらも普段目にしないので非常に新鮮でした。

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2014年下半期の出来事をいっきミ!!!!

 


お久しぶりです。
2度目の登場のB3の井上です。

遅くなりましたが、今回は福岡で行われた秋の気象学会と、宇治で行われた異常気象研究会と、名古屋で行われた中部支部会に参加したことについて、長々と書いていきます。(最後まで見てください)

 

****気象学会@博多****

 

10/2123で開催されていた学会に、21.222日間行ってきました。

自宅の最寄り駅の津駅から会場まで5時間近くかかり朝からクタクタになりました。

 

今回の発表で興味深かったものが、

金星上部もや層の研究です。

惑星大気についてのセッションで、ただでさえ地球の気象現象についても理解できていない私が、惑星大気というとても難しい研究発表の内容を聞いていた中、博士の女性の話し方がとても分かりすく印象に残っています。内容は、近年の金星上部の観測事実から新しい知見を理解する手掛かりするために、今まで考えられていたもや層について研究されたものでした。理解できたかと言われれば出来ていないですが、どういう風な考えを持って、どういう手法で研究しているのかをしっかり話されていたので聞きやすかったです。やはりどれだけすばらしい研究をしていても伝えることの出来る対話力がないといけないのだと感じました。春の気象学会での梶山さんやこの博士の方のように対話力を身につけていきたいです。

 

②北極域での温暖化とユーラシアの中緯度域での寒冷化についての研究です。

温暖化と言われている中、北極とユーラシア中緯度域で真逆の現象が起こっているのは、北極域での温暖化がユーラシアの中緯度域での寒冷化を強制しているというものでした。再解析、アンサンブル平均、EOFによって、近年の寒い冬はバレンツ海の海氷の分布に作用されるWASEパターンによるものだというものでした。

今までなぜ温暖化なのに冬が毎年寒くなるのか不思議でいたのですが、この発表を聞いてなるほどー1人でと感心していました。

 

最後に食べログとして

1日目の学会終わりの夜は、博多駅前のもつ鍋屋さんで、地球研のB3男子で盛り上がりました。もつ鍋はとてもおいしく、博多といえばもつ鍋というイメージがあったので食べることが出来てすごくうれしかったです。しかし次の日息がくさくて学会で周囲に迷惑をかけてしまったかもしれないことは本当に申し訳なかったです。

2日目のお昼は友達に勧められた豚骨ラーメンのお店に行きました。これもまた、すごく美味しかったです。2日連続周囲に臭いを与えてしまう食べ物を豪快に食べてしまいました。

その後は、新幹線の時間までお土産を買ったり観光したりとぶらぶら博多をまわりました。

短い時間でしたが、博多を楽しむことが出来てよかったです。

また次の学会がとても楽しみになりました。

 

 

****異常気象研究会@宇治****

 

次に、11/17-19に宇治で行われていた異常気象研究会に18日の1日だけ参加してきました。B3の金井君と朝から待ち合わせて車で宇治に向かいました。しかしお互い遅刻し、1時間遅れの出発になってしまい午前中の部に間に合いませんでした。京都大学宇治キャンパスについた時にはもうお昼休憩で、他大学の学食を味わいました。京大の学食の第一印象は、安い!豊富!おいしい!でした。三重大学も見習ってほしいです。

午後からは切り替えて、発表会に集中!!

気象庁でエルニーニョ課を担当している前田さんの発表を聞くことが出来ました。

以前からエルニーニョについて興味を持っていたので、すごくためになる発表を聞くことが出来ました。今年エルニーニョだという予測について、実際にそこまでだったことについて多くの視点から解析された話でした。その中でも、3-5月にかけてSSTの昇温と持続によってかなり高い暖水であり、5月以降も持続していたにもかかわらずエルニーニョにならなかったという内容がとても印象深かったです。SSTの単なる昇温だけでなく周辺場の作用もとても重要で、複雑な現象であると感じました。来年に向けてプラスにしていきたいです。

 

また、初めて立花先生が発表されているところも見ることが出来、あの緊張する空間で笑いを取っていた先生はさすがだなと感じました。

地球温暖化に対する熱帯太平洋十年規模変動におけるハイエイタスなど面白い話が多かった印象です。

 

帰りはB3の澤井を加えて、近江牛のカツ丼を食べてドライブ旅をしめくくりました。

道中も楽しい研究会となりました。

  

 

****中部支部会@名古屋****

 

次に1127-28日に名古屋の気象台で行われた中部支部会の28日に朝早くから電車で津から向かいました。本山駅から気象台まで迷子になり、気象台の中でも会場まで迷子になり、朝から息切れしながら研究会に参加しました。気象台は高台にあり眺めも良く紅葉がきれいでした。先輩たちの発表や自然講座の松尾先生の発表も聞くことが出来、新鮮でした。

中部地方での局地的な現象が題材になっている内容が多く親しみがありました。

とくに、赤道付近の対流活動が東北地方の天候に及ぼす影響について平年(30年間隔平均)からの隔たりの大きい大気の循環の特徴について、気象台の人が話されていた内容が興味深かったです。単なる気象現象の解明ではなく、農業や健康、交通など社会への影響が大きいものに着目していて面白いと思いました。

 

大学の授業の日程が合わず2日目の半日だけの参加になりましたがためになるものでした。

お昼は名古屋駅の高島屋のフードエリアで少し贅沢にそばを食べて帰ってきました。

 

 

なにか食べ物の話ばっかりしていた気がしますが

最後に、長々となりましたが、

博多と宇治で雨に降られるという、雨男ぶりを発揮しながらもいい勉強をさせてもらいました。春に横浜で行われた気象学会の時よりも、この3つの学会を通して、発表された内容が分かるようになってきていて、自分の成長を感じることのできた2ヶ月でした。こうした経験を通して、より気象に興味を持ち、深く学んでいけるように、来年に向けて残り1ヶ月がんばっていきたいと思います。

 

   

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2014年気象学会中部支部@オガタ

オガタです!
今回は2014年11月27日-28日にかけて名古屋地方気象台で行われた気象学会中部支部についてご報告させていただきます。
27日は木曜日でした。天気もよく、名古屋の空には飛行船が飛んでおりました!!
あまり飛行船を見たことがなかったので、いっぱい写真を撮ったのですが、
どれもブレていて見られる写真ではありませんでした(笑)
で、会場の名古屋地方気象台です。
紅葉が綺麗に色づいており、秋の京都を満喫できなかったオガタも少し癒やされた気がします。


で、会場です。

今回の会場は前回より少し狭めでしょうか?どれ以上に初日はすごく会場内が寒かったのが印象的ですブルブル ((;゚ェ゚;)) ブルブル
そしてお気づきでしょうか。上の写真中央左のホワイトボードにはっつけられたはれるんが!!!
なんだあれはかわいい!!ほしい!!と思って会場である名古屋地方気象台をうろついたのですが、
そういうグッズ販売してそうな所は発見できませんでした。。。
あと、ブログを書いている最中に「はれるん」の予測変換で「はれるんランド」なるものを発見しました。
き、気象庁のサイトにこんなものまであったとは!!!
とりあえずはれるんの日程表だけダウンロード印刷してあとはいつか時間のあるときにじっくり見てみたいと思います。



今回の三重大からの発表者は4名、うち3名が立花研究室の者でした。
トップバッターは中田くん!
タイトルは「2つの台風による連鎖する遠隔強制」
前回からさらに進化した研究内容を紹介してくれました!
ちょっと最初にパソコントラブルにも見舞われて(笑)大変そうでしたが、なんとか発表した印象でした!
途中、直前に立花先生と議論した結果、スライド作成時に考えた解釈と異なる点があったようで、
スライド作成が間に合わなかったのかな?という印象を受けてしまうようなシーンがあったのですが、
もしかしたら彼の発表を印象付けるための策戦だったかもしれません。
続いて堀口さんの発表がありました。
彼女は外部ではじめての発表でしたが、落ち着いて発表できていたと思います!
彼女の研究は「2011年台風6合がUターンした理由とは」です。
特徴的な進路を取った2011年台風6号「マーゴン」。その原因をWRFを用いて解析しております。
初めての発表だったにも関わらず、質疑応答もしっかりできていたので、
このまま卒論本番も頑張って欲しいところです!!
次の日には松本くんの発表がありました!!!
…………………………写真撮り忘れました。。。
振り返ってみると2日目の会場の写真全然撮っていなかったみたいです…。
まぁ写真はありませんが、彼の発表は「伊勢湾の水温が冬季季節風時の平野部の局所気象に影響をおよぼすか」
前回から変わっております。
タイトルは違いますが、春の気象学会の内容がパワーアップした気がします!
彼の研究は局所的な地形効果からすこし規模が大きくなり、下流の伊勢湾が上流の気象現象に影響を与えるのか、
WRFを使って解析しております。
WRFで得られた結果が再解析データやアメダスデータを用いても確認することができるか、彼の研究も大詰めです!
あとは気になった研究を紹介させていただきます。
西川さんのブログでも触れられておりましたが東海大学の内野さんの「地上気象連続観測データを用いた静岡県中央部における気象変動解析」が面白かったです。
以前、東海大学で海洋学会が行われた際に見せてもらった気象測器達が大活躍しておりました!
特に興味深かったのは風向風速をグラフ化し、それを地図と重ねることで、
なんの地形効果(建造物なども)によるものなのかを解析した図がかなりわかりやすく、衝撃的でした!
他にも、同じく東海大の八木さんの発表で「南大洋上における海上風変動の指標-DPOIおよびKDOTの有効性-」も気になりました!
聞いたことがあるなと思ったのですが卒業した方の研究の延長というか、発展形…でしょうか?
過去のブログを漁ってみると安藤くんが書いてくれたブログで引っかかりました。
依田さんとは同期で、貴重な南極大気を研究している仲だったので印象に残っております!
研究としては、海洋生産と大気場に関連がありそうなDPOIのような関係を、
別の海峡でもみられるのか探っているような内容だったと思います。
八木さんの発表を聞いている感じだと、まだ研究を始めた所でまだまだ色々解析する点はありそうで、
今後の発展が楽しみです!
今回のブログはこの辺で。
最後に、会場付近をうろついていたペンギンとしろくまの写真を貼っておこうと思います。
あ、あとみんなで登山しました!楽しかったです!お付き合いいただいたみなさまありがとうございました!
会場近くのもみじを貼って終わります!

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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