忍者ブログ

地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

海洋学会in九州大学~麺と温泉と警察のハーモニー~

どうも,Yakisobaです.
海洋学会ブログ一番乗りです☆

さてさて

9月26日からの海洋学会in九州大学行ってまいりました!
9月25日の最終便の新幹線で日付をまたぐギリギリの時間に博多駅に到着☆
博多駅ってめっちゃ綺麗ッスね!!

で,

道に迷いましたw

Mapを印刷してたのに,解像度がああぁぁぁ(TOT)

ニオイをくんくんして探しました←


そんなこんなで海洋学会参加してみての感想を!

ははっ☆

海洋学わかんねーwww

でも,立花教授の発表があったセッションは,すごく楽しかった!!

ってか,立花教授のプレゼンはやっぱワクワクする!!

今回の海洋学会を聞いてて思ったのは

発表時間が短くて,内容が圧縮されすぎて理解が追いつかないまま進んでしまう!
写真とかアニメーションが豊富な発表は理解しやすくて楽しかったけど,解析結果ずらーー!!
なプレゼンは,正直ほとんど理解できなかった.

まぁ,俺のレベルが低すぎるのかもしれんけど…

東大大気海洋研の古谷さんの
「東アジア縁辺海への大気物質の沈着とその海洋環境影響」

は,エアロゾルとか,大気→海洋への物質沈着
海洋→大気への物質の移動など
ほほぉぉ~!
と思う研究で,気象とはちょっと違うけど,わくわくだった☆
その人の発表は,木曜日の大気海洋相互作用のセッションでもあって
一度の学会で2回も発表する人もいるんだー!
って.


この学会では2回も飲み会があって
最初は教授方を含めた飲み会!
馬刺しうまうま~←馬なだけに☆
ちょっと時間なくて写真乗っけれないけど,他の誰かが乗せてくれるはず!
最初のお通しが今までの人生で一番のお通しだった☆

その後は立花教授と研究室メンで屋台の博多ラーメン満喫☆
教授が…
教授やばいっす…
めっちゃ上機嫌っした☆
それ以上は言いません☆

ふふふ←


やっぱ屋台の雰囲気っていいなー.

なんかこのブログの機能を使いこなせてないけど
そのうち慣れるよね,うん.

このブログは全国へ発信しているものだから敢えて書くけど,

学会の最初に,若手の人にたくさん参加してほしいって言ってた.

でも,その若手の参加が少ない理由は,とにかく金銭面なことが大きい.
って,個人的には思う.

学生で学会に行くお金なんて無い!
バイトだってやんなきゃ生活できなかったりする人もたくさんいる.
だから,大学からお金を出してもらって学会に行けて本当に良かったと思う!
将来研究者になりたい人は,絶対に学生のうちから学会に参加した方が得だって思う☆
自分は研究者になろうとは思ってないけど,すごく刺激をうけた!

学会がどんだけ良くなっても
学会に学生が来やすくなる環境や体制が整わないと
学会参加者も増えないと思う.

次の気象学会は名古屋大学だから,自転車で行けるー☆

楽しみにしてます!!!!!!!

拍手[1回]

PR

8月 新学術全体会合


コダです.
遅くなりましたが,8月に開かれた新学術の全体会合について報告します.
 8月 新学術全体会合
 
IMG_5643.JPGIMG_5657.JPG

 






A02班の 「北西太平洋における大気海洋相互作用とモンスーンシステム」
の発表の中では,黒潮続流の北上が秋季日本の降水量を増加させる可能性があること,夏・秋で熱を受け止めるのは表層だけでなく下層でも受け止められ,そのことがモンスーンの発達過程に影響する可能性があるようです!大洋スケールの相互作用を知ることができました.


A03班の 「大規模気候系における大気海洋雪氷相互作用」の発表の中では,環オホーツク地域は南北の熱的コントラストでせめぎ合う地域であり,海氷厚・海氷面積の減少率的に温暖化に敏感だといえることが分かりました.また北西モンスーンで効率良く海氷が冷やされることで比較的低緯度のオホーツク海に氷がつくられるそうです.

ここで以前三重大学に来て頂いた古関さんが発表されていました!時間が非常に限られている中でも落ち着いて僕でもわかるように丁寧に発表されていたのが印象に残っています.
 こ

の日の発表の中では以前沖縄での環境省サイトを案内して下さった東北大の早坂先生,山中湖シンポジウムでのJAMSTECの川合先生・東海大の植原先生も発表されていました.
研究する域でばらつきがありましたが,これらの研究が互いに結びついて大気海洋相互作用のしくみを解き明かしていくと思うと楽しくなってきます.

その後は恒例の打ち上げ!
IMG_5676.JPG

最後に皆で写真を撮りました.好奇心くすぐられる楽しい会議でした:D
9af903c7.jpeg

上の大きな写真は新学術hotspotのサイトにありますのでそちらをご覧くださいhttp://www.atmos.rcast.u-tokyo.ac.jp/hotspot/

拍手[1回]

卒業論文中間発表会

okakaです。こんにちは。
今日は三重大学生物資源学部共生環境学科自然環境システム学講座の卒業論文中間発表会が行われました。

今日は我が研究室・地球環境気候学研究室の発表に対する質問をまとめたいと思います。
(メモできた限りですが…)
詳しい発表内容については次回彼らにお会いした時に彼ら自身からお伺いください。

yajisoba1.JPG







大西将雅『東北地方太平洋沖地震・余震と気象・潮汐・津波の関係性』
地震と津波と大気についてでした。
質問された内容は

・日本は地震の多い国だから、地震の少ない地域でも地震が起きた時には解析した時のような大気場になるのか、検証して欲しい。

・大気場と余震の相関をとった時に大規模に負の相関が出ているけど、そんなに大規模にでるものなの?

・SSTのデータにエラーがあると発言していたけれど、原因は何だと思いますか?

くらいだったかな。自信を持って発表している姿が素敵でした。

hayakawa1.JPG







早川佳乃『エルニーニョにともなう東部熱帯太平洋下層雲が及ぼす放射強制力変動』
ご、ゴメンね(;□;)タイトルで写真撮り逃した…。
ピナツボ火山の噴火に伴った下層雲の変動…かな?
会場で質問された内容は以下。

・下向き短波と上向き短波、下向き長波と上向き長波はナゼバランスしていないのか。

・常識的には短波が入って長波が出て行くと思うのだけれども、解析結果は逆になっていないか。

・表で短波と長波を書き間違えていないか。

くらいですか…。がんばって質問に答えようとする姿はすばらしかった。

huji.JPG







藤田啓『夏季オホーツク海の海面からの冷却は大気をどの程度高気圧化させるのか』
貴重なオホーツクのラジオゾンデデータを用いた研究。特徴的な温度プロファイルがどのように生まれるのかを解析した結果になります。

・プロファイルからモデルを算出していたが、ラジオゾンデで観測した結果は同じ層の空気を取っているのではなく、いろんな風や湿度の層が重なった結果のプロファイルではないか。

・モデルで計算するんなら潜熱や顕熱も気になるところ。

・タイトルにある高気圧化は発表内容のどこと絡んでいたのか。

・モデルによって鉛直プロファイルが作れるってことは、現在の温度プロファイルから過去の雲やSST変化の履歴を推定することが可能になるのか。

おちついた発表でとても聞きやすかったです。

nana.JPG







吉岡七緒『2011年東シナ海上における台風5号中心近傍でのラジオゾンデ高頻度観測』
世界初!?の台風観測による解析結果です。

・発表中に出てきた断面図はゾンデのデータのみでつくっれているのか(他のデータ(ウインドプロファイラーとか)はないのか)
(すごくキレイな断面図が描けていたので驚き!!)

・断面図に描かれていない部分はどうなっていたのか。圏界面まで台風なの?

・発表中に言っていた『予想に反する』ってなに?

解析結果のすべてが面白くて聞いてるこっちがワクワクしました!

and.JPG







安藤雄太『勢水丸に設置された超音波風速計がとらえた乱流フラックス』
あまり例のない、海上での超音波風速計を用いた乱流フラックスの解析でした。

・研究の主旨はバルク法と渦相関法の使い分けを見定めることにあるのか?

・渦相関法の気温は音速から出しているの?

・超音波風速計のスペクトル?周期のみだれの計算は行った?

・周期の影響はフラックス計算にも影響がでるの?

・船のピッチやロールの影響は計算された渦相関法のフラックスにも出てきているの?

・船のピッチやロールを補正したらフラックスの値はかなり変化するの?

・熱収支が閉じるかを検討しないと正確とは言えなそう…。

難しい計算がたくさんしてあって大変そうだったけど、すごい結果が出そうなので、これからが楽しみな研究です!!


私がメモできた質問はこれくらいでした。
今度はこれらの質問に簡単に答えられるくらい成長した発表を期待しております!!

とにかく今はお疲れ様でした~。



拍手[3回]

2011.08新学術全体会合

こんにちは.B4の安藤です.8月2~5日に北海道大学地球環境科学研究院で行われた新学術領域研究「気候系のhot spot」全体会合に参加しました.


1日目(8.2)
 朝一番の飛行機で札幌に向かいました.会合まで時間があったので,まず北海道庁旧本庁舎に行きました.



その後,北大に向かいました.構内にひっそりとあるクラーク像を見た後,会合の会場である地球環境科学研究院に行きました.



この日は,各藩の研究内容の紹介がありました.大気海洋相互作用でも縁辺海から全球規模まで研究方法も観測や衛星データ,モデルを用いた研究など対象スケールも解析手法も様々なものがあり,1人1人の研究がつながるとより面白い研究になるのだと思いました.



夜は,アスペンホテルで懇親会がありました.団体名が「中緯度空と海」となっているのは,専門的な用語と日常用語が組み合わさってどこにもない「斬新な」名前だと思いました・・・.ここでは,自分の研究と近い研究をなさっている京大の根田昌典先生とお話しすることができました.「海面乱流フラックスの直接観測」というほとんどない研究なので,文献も少なく,分からないことだらけだったのですが,方向性が見えてきました.




2日目(8.3)
 根田先生の発表がありました.単に乱流フラックスの観測ではなく,海の表層部も含めた乱流エネルギーを考察していました.乱流熱フラックスの変動が大気混合層の高度の変動と関係があることは知っていましたが,海洋混合層でも同じ事が起こっていることを知りました.大気と海はよく似ていると実感する共に,その間を移動する乱流フラックスにより興味がわきました.12月に根田先生が三重大の勢水丸を使って観測をなさるので,詳細はまだ知りませんが楽しみです.



お昼は,ポスター発表がありました.大気乱流構造のシミュレーションの発表をなさっていたJAMSTECの大淵済さんは,勢水丸の超音波風速計で観測された乱流にも興味があるとおっしゃっていたので,今後LESを用いた研究に関わりたいと思いました.自分の研究が観測が主なので,モデルに非常に興味があります.簡単なモデルなら自分でもできるかもしれないので,何かないか模索中です.

午後には,各藩ごとに今後の研究方針が話し合われました.磯辺・立花藩は熱い議論の結果,「ジョイントミーティングがもたらしたもの」という題で報告することになりました.この研究プロジェクトでは藩ごとに分けられているので,他の藩が何をしているのか積極的に情報交換をしないと分かりにくくなってしまいます.ジョイントミーティングをすることで学生も参加しやすいので,お互いの情報交換につながります.立花先生は,学生を様々な研究会に連れて行って下さいますが,他大学の学生の方は少ないように思うので,積極的に連れて来ていただければ,交流が深められて研究の良い刺激になると思います.

その後,北大を散策しました.一つ一つの建物が歴史を感じさせるもので,三重大とはだいぶ雰囲気の異なるキャンパスでした.



この日も夜は懇親会がありました.二次会では,九州のお店で焼きラーメンという変わった料理を食べました.見た目は焼きそばのような盛り方ですが,味は普通のラーメンでした.



 有名な時計台も見ることができました.




3日目(8.4)
昨日話し合われた今後の方針について,各藩から発表がありました.いつも聴衆をひきつけるのが上手な立花先生ですが,今回はとてもシンプルなプレゼンだったので,その分話の内容が際立っていました.なかなか真似はできませんが,昔,「プレゼン資料に頼るのではなく自分がその前に立って発表する」とある研究者の方から助言をいただいた意味がよく分かりました.周りにはプレゼンのお手本になる人がたくさんいるので,その方たちの良い点を取り入れていきたいと思いました.

評価委員の方のコメントの中に,「科研費の計画書は契約書」,「科研費は借金」という言葉がありました.研究は進めていくうちに初めの計画とは変わってくることもあるので,あまり当初の計画にこだわる必要はないと思いますが,多くの方が関わるものなので,計画通りに進めなければならない大型研究プロジェクトの難しさなのかと思いました.
自分もこの科研費で雇用されているので,借金は利子を付けて返すという意気込みで研究に取り組もうと思いました.直近の目標は,卒論中間発表で相手に伝わる発表をすることです.


全体会合終了後,昼食はスープカレーを食べました.多くのスパイスが入ったスープの中に野菜が丸ごと入っていて,食べ応え十分でした.



その後,羊ヶ丘展望台でクラーク博士に会いに行き,芝生で寝転がって肌で北海道の自然を感じてきました.




4日目(8.5) 
小樽観光をしました.有名な運河や日銀などの資料館,ガラス館,オルゴール館などを見て回りました.



 小樽は回転寿司でも新鮮なネタでおいしかったです.

拍手[0回]

気象 夏の学校

こんにちは!
学部3年の平野です.

9月4日~6日に,愛知県民の森で
日本気象学会夏季特別セミナー 第23回夏の学校に参加してきたので,
報告したいと思います!

写真をほとんど撮っていなかったので少ないですが…すみません

◆4日(日)      
会場は,どこまで行くのか気になるほど山の中でした.
雲がとてもきれいでした!
学校

開校式のあと,さっそく招待講演を聞きました.
 名古屋大学大学院環境学研究科 甲斐憲次先生
  甲斐先生の発表の中では,黄砂についての研究がとても興味深かった  です.
  黄砂は,よく日本では3・4・5月にピークとなりますが,日本よりも  韓国の方が被害は大きいそうです.黄砂が発生するための条件などに  ついてもしっかり教えていただき,知識になりました.
  日本でとても身近な現象について,詳しく聞くことはあまりなかった  のでとても勉強になりました.

夜ご飯はこんな感じでした!
一日目夜飯

このあとは懇親会に参加しました.
懇親会では,各大学の研究室紹介をしました.
この日のために,安藤さんと古田くんの三人で一生懸命パワーポイントを作ったのですが,
東京大学さんや京都大学さんをはじめいろんな常連大学さんの発表のクオリティーが非常~に高く,
とても驚きました…
来年参加するなら相当気合いを入れなきゃいけないなぁと感じました.
古田くんが最後にすべってくれたのでよかったです.
懇親会

◆5日(月)     
朝ごはんはこんな感じでした!
少し少なかったですが,おなかすいてなかったので丁度よかったです.
二日目朝飯

この日は招待講演が3つありました.
 岡山大学大学院自然科学研究科 はしもとじょーじ先生
  『多様な惑星の気象学と気候学』というテーマでご講演いただきまし  た.
  金星探査機「あかつき」のお話や,土星や金星のお話,複合探査機に  ついて詳しく聞きました.
  また,勢水丸にも設置されている超音波風速計についてもお話してい  ただきました.
  今まで参加してきて,惑星についての気象学や話についてなかなか聞  けなかったので,貴重な機会でした.
講演会

 名声電気株式会社 清水健作さん 
  ラジオゾンデについて詳しくお話を聞きました.
  現在に至るまでのさまざまな古典的な観測機器を聞き,今のラジオゾ  ンデがいかに重要な手法で得られるデータが良いものなのか分かりま  した.
  昔の観測機器は,凧のようにしていて,せっかく鉛直プロファイルを  測ることができても紐が切れてしまいデータが全く得られないことが  多々あったそうで,とても興味深かったです.
  また,ラジオゾンデにカメラをつけた周辺の様子の動画も見せていた  だき,ラジオゾンデが飛んでいく30kmとはどんなに高いのかもよくわ  かり,とても面白かったです.

お昼ごはんはこんな感じでした!
チャーハンおいしかったです^^
二日目昼飯

この日は,BBQをしました!
M1・M2の人が大半で少し肩身が狭かったのですが,先輩方が話しかけてくださったのでとても楽しく過ごせました!
BBQ

またその後の飲み会では,筑波大学や東京大学,東京学芸大学のM1の方と院についてお話しました.
研究についてなどいろいろ聞けてとてもためになりました.
M1・2の人がとても楽しそうだったのが印象的でした.

◆6日(火)      
朝ごはんをこんな感じでいただき,早速講演を聞きました.
三日目朝飯
 
 名古屋大学大学院環境学環境科  須藤健吾さん
  『化学気候モデルを用いた大気化学・気候相互作用の研究』というテ  ーマでお話いただきました.
  エアロゾルがどのように気候に影響するかのお話が印象的でした.大  気化学について詳しく聞くことができたので,とても勉強になりまし  た.

今回は,学会ではなく勉強会だったので新しい知識をよく学ぶことができました.また,普段なかなか話すことのできない他大学の院生の方や,同じB3の子ともよく話すことができ本当に貴重な機会でした.
これから良い研究ができるよう,ホルトンやFortranをもっと頑張らなくては!と気を引き締めることができ,来年も参加できればいいなと思いました.

写真を提供してくださった安藤さんありがとうございましたm(_ _)m
さようなら

拍手[1回]

最新コメント

[01/11 tropopause]
[09/18 Kajikawa]
[07/25 井上裕介]
[07/25 Kajikawa]
[10/26 緒方]
[10/26 美山]
[10/17 プラダ 店舗]
[10/15 NONAME]
[10/12 juicy couture outlet sales]
[07/11 O型]

Instagram

ブログ内検索

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

三重大学 Live Camera

空の写真 空の写真 空の写真

Twitter

Facebook

LINE

友だち追加
Copyright ©  -- 地球日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]