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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   

研究集会 in 沼津

B4の杉原です。
今日で一月も終わりで,卒論に追われています。

1月29.30日に沼津に研究集会で発表させていただきました。
今回のような少人数での研究集会は初めてでした。
少人数だからこそ深く議論がされより内容を理解できとてもためになる集会になりました。
また、今回はチベット・オホーツク海高気圧に関する研究集会で自分と近い研究をしている方の発表を数多く聞くことができました。
中でもインド洋のSSTの応答を見た研究は今後、自分が研究しているソマリジェットとインド洋SSTとの関係を調べるのに非常に参考になるものでした。

自分の発表についてですが、今まで研究してきたことをほとんど発表してしまい内容が盛沢山すぎ、聞き手に伝わりにくかったように感じました。これからは自分の一番伝えたいことを明確にしてわかりやすい発表を心掛けたいなと思います。

たくさんアドバイスをいただいたのでこの研究を始めたきっかけを忘れずに研究生活に勤しみたいと思います。


おまけですが二日目は沼津観光を楽しみました。
沼津港で深海水族館に行き、お寿司とハンバーガーをたべ、静岡の海沿いをドライブして静岡で抹茶のスイーツを楽しみました。
観光も研究集会の楽しみの一つだなと思います。

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沼津にて研究集会

M1の関です。

1月29日30日と沼津にて研究集会に参加してきました。
私たち三重大と筑波大の人と気象庁の人で行われました。
筑波大と三重大との中間くらいという理由で沼津が選ばれたそうです。

今まで筑波大学の人とはそれほど接する機会がなく、学会などでよく見る筑波の先生方とお会いできてとても光栄でした。
筑波の学生もそれほど多い訳ではありませんでしたが、仲良くなれたかなと思います。
来年度は三重の榊原のほうで11月に行われるそうです(本当に行われるかは未定ですが)。

さてさて、発表内容としては、主に高気圧の話でした。
私自身も昔から高気圧っておもしろいなと思って、研究内容にしたいと思っていたほど関心深い分野でした。
今の自分の研究内容に生きるかと言われたら、それほどかもしれませんが、知識として勉強できたのはとてもよかったと思います。

このような規模の小さい研究集会ほど議論の時間が長いのでとても自分のためになるなと改めて感じました。そして発言もしやすいと思いました。

夜の部では、気象に対して熱い思いをもっている人と意見を交えてとても楽しかったです。
あと「本気だす(←アディダスみたいな感じ)ティーシャツ」を飲み会に着てくる筑波の学生がいたのでぜひほしいなと思いました。笑

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研究室合宿

こんにちは。B3の近藤です。

2018年が始まったかと思えば、あっという間に1月が終わろうとしています。そして、津市ではうっすら雪が積もることもあり、寒い日が続いています。

 

さて、そんな1カ月ほど前に、津市よりも格段に寒い北海道で研究室の合宿がありました。

 

1日目

北海道に着いてからは、電車→レンタカーでの移動です。しかし、その道のりは想像以上に大変な道のりでした。猛威をふるう吹雪、幾度となく訪れるホワイトアウト、やむを得ない迂回路、様々な困難を経て北海道大学の雨竜演習林にたどり着きました。道中は、無事にたどり着けるのかという心配と、初めてのホワイトアウトにわくわくする気持ちがあり、楽しかったです。

 

雨竜演習林の宿舎は、とてもきれいで暖かく、夕食のジンギスカンもとてもおいしかったです。

 

 2日目

午前中は、宿舎の近くで積雪断面観測をしました。

まず、北海道の雪は軽くてふわふわでさらさらしていました。雪でも地域によってこんなに違いがあるのかと驚き、感動しました。

 

最初は観測のために、雪を掘りました。雪かきはしたことがあっても、雪を掘るということはなかったので、うまく掘れなかったのですが新鮮で楽しかったです。次に、観測方法を指導してもらってから、実際にものさしで積雪深、専用の道具を使って10cmごとの温度や密度も観測しました。雪の深さによって雪の温度や密度、質に段々と変化があっておもしろかったです。

 

午後からは、植生や木のことを教えてもらうため、スキー板をつけて山へ行きました。

慣れないスキー板にこけたり、斜面を登れなかったりと苦戦しました。しかし、帰るときには少し慣れてとても楽しかったです。また、ウサギの足跡を見つけられたり、きれいな景色がみられたり、北海道の雪山を大いに満喫しました。

 

 3日目

合宿は旭川市で解散ということで、旭川市を観光していきました。

まず、旭山動物園に行きました。雪上の動物やペンギンのお散歩など普段は見られない動物の姿を見られて、とても楽しかったです。また旭川ラーメンもとてもおいしかったです。ちなみに、合宿の後日、とあるテレビ番組で食べに行ったラーメン屋さんが紹介されていてびっくりしました。

 

この合宿では、本州では体験できないようなことばかりで、冬の北海道を存分に体験することができた感じがします。とても楽しかったし、感動しっぱなしでした。この合宿での経験をモチベーションにして卒業研究ができたらいいなと思います。

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ゼミ合宿

こんにちは。
B4の永田です。

最近は乃木坂にはまっています。

先月、研究室で北海道に行ってきました。
そう、ゼミ合宿です。
旭川?札幌?って思うかもしれませんが
みなさまお馴染みの母子里です。

とりあえず、寒い、雪やばいしか言葉を発せなくなりました。

まず目的地に到着するまでに何回かアブナイことが起こりましたが、
無事に一人も脱落することなく、雨竜演習林に到着。
北海道の建物の中はとても暖かくてびっくりしました。
暖房も本州では見かけない型でした。

一日目は移動で終了し、二日目から本格的に始動!

みんな140センチの雪を登っていきます、、、
ここから雪堀りが始まります。
土まで掘りましたよ!
意外と重労働でした、、、



関さんが楽しそうですね!
これは雪の密度を積もった高さごとに測っています。
やっぱり下の層ほど密度が高いんですね!



そのあとにみんなでスキーをしました。
スポーツ用スキーではなく山用のスキーです。
ふぶいていましたがなかなか楽しかったです。


ジンギスカンも旅の途中で何回かいただきました。
ジンギスカン用の鉄板、研究室にもほしくなりましたね。
とても美味しかったです。

二泊三日でかなり予定が詰まっていたので
バタバタしていましたが、
内容が濃く、とても充実して楽しい3日間でした。

三日目にはみんなで旭山動物園に行きました。
雪が積もっている動物園は初めてでした。
とりあえず動物園に行く気温ではなかったのは確かですね。


ペンギンの散歩!
この寒い中たくさんの人が待ってました、、、
ただとても可愛かったです!



話がまとまっていないですが、
今回はここまでで、、、
次北海道行くときは毎日ラーメンが食べたいですね。






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北海道ゼミ合宿@極寒地

こんにちは。まもなく修論発表となります、坂です。

先月、北海道で開催された研究室ゼミ合宿についてつづりたいと思います。

 

前日から北海道の東側に卓越した低気圧があり、1日目の飛行機が出発するのか、当日まで危ぶまれましたが、無事セントレアを出て、新千歳空港に到着しました。

それから、電車で札幌―旭川間を移動していると景色は一変しました。私の住む地域では経験することができないほどの積雪がありました。つい興奮してしまい、旭川駅でたくさんシャッターを切ってしまいました。しかし、ここからが大変でした。14時くらいに旭川をレンタカーで出発し、当初は2時間ほどで着く予定でしたが、目的地に到着したのは18時でした.道中はどこもかしこも通行止めになっており苦労の連続でした。母子里の宿に到着し、夜ご飯は「ジンギスカン」でした(昼は札幌駅でジンギスカン)。夜はゼミを行い、熱い議論を交わしました。

 2日目は、野村さんと同行し、雪氷観測を行いました。午前は積雪断面観測、午後はスキーと森林調査でした(笑)。午前はひたすら雪を掘りました。ざっと1.2メートルです。断面における雪の密度、質、ボーリング調査や着色による調査を行いました。あの山崎孝治先生も行ったことがない調査なので、とても貴重な経験でした。積雪断面調査では、断面を見るだけで降雪のメモリーを知ることができ、新たな知見となりました。また、雪の結晶についても教わり、本州と北海道とで結晶に違いがあることを学びました。午後はさらに山奥へスキーを行い出向き、演習林に散在する木々の特性や気象害について学習しました。夜は名寄市の宿へ行き、五味温泉で日中の汗を流し、夜はゼミを行いました。みんな慣れないスキーでとても疲れており、ゼミ中はその疲れが顔にでていました。

 3日目は雪も落ち着き、行きとは全く違う安全な帰路でした。先生とは昼前に別れ、夕方の飛行機のメンバーは旭山動物園にいきました。一言でいうと「寒くてゆっくり回れない」に尽きます。しかし、本州ではあまり見ない動物を雪景色の中みることができ、とても貴重な経験をすることができました。また、野村さんに教えていただいた、「雪印みたいな雪結晶」を旭山動物園で見ることができ、感動しました。旭川発の電車のぎりぎりを責めるように、先生に教えていただいたラーメン屋に飛び込み、冷めた身体をあたためました。そこから帰りの飛行機までの時間は詰め詰めでした(汗)。なんとか、飛行機に乗ることができ、無事北海道を後にしました。

 3日間を通し、目に映るものは新しいものばかりであり知の吸収の毎日でした。貴重な経験をしたので、得られたことが日常生活で少しでも生かせるにしたいと考えます。一時はどうなることかと思いましたが、たぶん二度と経験することのない良い経験になりました。

 

ではでは。

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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