どうもお初です。3年の中田です。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、8月の新学術領域第1回全体会議についての報告?です。すでにこの会議についての概要は書いていただいているので、感想の報告になりますね。
えー、まずは初っ端からいきなり研究室の皆様には多大なご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて謝らさせていただきたいと思います。申し訳ございませんでした…。

…えー、北海道行きの飛行機を乗り過ごしたのはこの僕です…。
本当にすみませんでした…!!
というあられもない初日で参加させてもらった全体会議だったのですが、総勢15の研究班の研究発表を聴かせていただきました。
初めて研究の合同会議というものに参加したのですが、やっぱり内容を理解できませんでしたね…。気候モデルの名前やら、初めて耳にする略称やら。。。
3日目になってようやく、この会議の全容を把握できました。

海洋、大気、生物化学、モデル解析。
さまざまな分野の専門家がひとつの“地球環境”というものを相互的に考えていこうという、まさに「地球を考えた」会議でした。
この研究が進んでいけば、たとえば海と大気の密接に関係する要素の未解明な部分がよりリアルに解明されていくんですね。
やっぱり、わからないことがわかっていくというのは、わくわくしますね!
と、そんなことを感じ、北海道も少しだけ感じて帰ってきたのでした。
[2回]
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