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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   
カテゴリー「観測」の記事一覧

【初ラジオゾンデ観測】

B3の加藤茜です。

11/12~16に、
ゾンデ観測で乗船実習に
行きました。


研究室内でも船最弱&船嫌いと
知られているだろう私。
(伊勢湾でも揺れればあっさり酔います)

その名に恥じることなく、
思いっ切り酔ってしまい、
火曜日と水曜日はずっと寝てました…。

何のために船にいるのか全く分からないまま、
周囲への申し訳なさが募っていました。
(ふざけた感じで書いてますが、
本当に申し訳ないと思っています)


それでも、木曜日は何とか回復し、
観測そのものは結構楽しかったです。

ラジオゾンデが空に飛んでいくとき、
爽快感、解放感も感じました。
(表情に全く出てなかったと思うけど)

ジャムステックの「ちきゅう」を見たときも、
おおー、あれがちきゅうかー!と
感動もありました。
(やっぱり表情に出てなかったと思うけど)

「竜巻に遭遇した!貴重なデータを取れた!」
と言われたときも、「参加して良かった!」と思いました。
(またあの揺れを体験してもいいとは言ってない)


いろいろな意味で、
非日常を体験できた、
貴重な五日間でした!

同じ班の皆さん、先輩方、
ありがとうございました!



!注意!
私が苦手なのは、船の「揺れ」です。
要は揺れてなきゃ酔わないので、
揺れない船はwelcome!です。

ワンピースやパイレーツオブカリビアン、
村上海賊の娘といった海賊モノも
welcome!です。好きです。

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新青丸KS-18-13航海

どもどもM2の関です。
新青丸に12日間乗ってきました

サイズは勢水丸の少し大きいくらいなんですが1つ1つの部屋が大きかったり、食事がボリューミーでかつおいしかったり、娯楽室なんかもあってすごく充実してました
ただ太ったの辛いです。笑
大気観測メンバーみんな仲よくて、笑ってばかりで、すごく楽しかったです
途中研究発表会なども開いたりもしました!
またこの航海のことを語り合える日が来ることを楽しみにしてます。
天気も比較的良くて、行った人しか味わえない絶景とかが広がってて、もし船に乗るチャンスがあれば進んで乗ってほしいなと思います。
というか良いカメラほしいなって改めて思いました



放球シーン



初めて使ったゾンデコンテナ 最後の最後で2回バーストさせてしまった



コンパスデッキからの景色 さわやかな空模様



青春っぽい写真①



青春っぽい写真②



新青丸



たまたまいたかいめい でかかった



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Amundsen2014@北極海

どうも,koma2です.

9月9日から10月12日まで,カナダの砕氷船「Amundsen」に乗船し,北極海に行ってきました.
どんな航海だったか少し書きます.

Amundsenはカナダの沿岸警備隊の砕氷船で研究観測用の砕氷船のようです.
この船はカナダの50ドル札を飾るような船で,カナダの中でも相当有名なようです.

出発はアラスカの最北端?の町「バロー」から出発し,ボーフォート海を巡ってカナダの町「Kugluktuk 」に到着するLeg2bと,そこから船の基地があるケベックシティにもどるかつ,高校生達を乗せる「School Onboard」があるLeg3に参加させてもらいました.

今回はカナダのウィニペグにあるマニトバ大で働いている小木さんから観測のお話を頂いて,参加に至りました.
人との繋がりはどういうふうになるか分からないもので,感謝です..

気象観測はラジオゾンデを1日2回放球するという観測を手伝いました.気象関係としては,他に気象タワーを海氷上に設置したりするオペレーションもあったりしました.
観測船自体はLeg2bでは係留計の回収と生物採集?がメインで,Leg3は海底コアの採集がメインの観測のようでした.馬鹿でかい採泥機みたいなので泥を取ったり,プランクトンネットをしたり,見たことないプランクトンの観測器を使ったりしていました.

乗船に辺り,砕氷船なので海氷の中にがんがん入っていくだろうと勝手に思っていたのですが,メイン観測の性質上,海氷を極力回避するような航路をとる傾向にありました.
なので,乗る前に抱いていた海洋,海氷直上での大気の違いを観測しようと思っていた思惑とは少し違いましたが,様々な観測をみることができ貴重な経験となりました.

Leg2ではボーフォート海付近を走る観測で,日本人研究者の方が乗っていたり,Jamstecの「みらい」に出会ったりと自分にとっては日本色が色濃いレグでした.
Leg3はカナダの北西部?のフィヨルドのある地域に行ったりと景色の綺麗な場所を航行し,高校生達とバルーンを上げたり,講義をしたりとLeg2とは毛色の違う航海でした.本当に景色は綺麗でしたね.

Amundsenに乗って日本の船と大きく違うなと思ったのは,バーが船の中にあり,毎週火曜,木曜,土曜は20時からバーナイトということでお酒を飲んだり,踊ったりします.ビール1本が約2ドルと安く飲めるのですが,一人5回までのオーダー制限があります.
毎度海外遠征の度に思う英会話力のなさも,お酒と雰囲気の力を借りて,乗船者の人たちと仲良くなったりできます.会話は上手くいかなかったですが,踊り狂って心の距離は近づけたと思っています.
また,毎週日曜日の夜はsunday dinner といって船員さん達はいつもと違う正装?になったりして,ちょっと豪華なディナーとワイン,チーズを楽しみます.
このへんの文化は自分パン好きの自分にとっても新鮮で,いい文化だな~と思いました.
乗船者の人たちとも素敵な出会いがあり,いい航海でした~.

まあ,色々な経験とともに思い出があるのですが,この辺で筆をおいておきます.

Scool Onboard生徒が作ったビデオ
https://vimeo.com/109638753


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初!長崎丸

再びB3金井です。
24日に横浜の学会から帰り、25日に長崎。26日乗船。29日に那覇港に入港というスケジュール
今回の長崎丸の旅を振り返ります。


25日不安いっぱいで長崎へ出発。無事に長崎にたどり着けるか、、

恥ずかしながら、今回初めて飛行機に乗りました。チェックインの仕方すら知らず、先輩方にアドバイスを頂き、なんとかチェックイン。(鈴木さん、松本さん、川崎さん教えて頂きありがとうございました)
緊張して手汗やばかったです。
「飛行機が墜落する確率は地球に隕石が落ちてくる可能性より低い」
その言葉を信じ、飛び立ちました。


無事着陸。長崎を観光しました。バクダンちゃんぽん、超甘いパフェ、マンゴージュース
どれも美味しかった。お腹満足です。


26日、長崎丸乗船!
でかいひろい!びっくりしました!いろいろ歩きまわったり他の大学生の方々とお話したり。

そんなこんなで観測開始。
今回の航海での目標はオペレーターを完璧にすること。そうしました。
先輩の指導の下、何度もオペレーターの作業を繰り返し行い、身にしみついてきた気がします。
三重大学の先輩は的確な指示をして、全員を観測にしっかり参加させ、今回の観測を主に動かしているように僕は見えました。しっかり目に焼き付けておきました!

1日目の揺れがすごく、船での初酔いをしてしまいました。他の大学の方々も元気がなく、黙々とご飯を食べている中、一人だけ元気よくご飯をおかわりしている方がいらっしゃいました。川崎さんでした。尊敬しました。

2日目からは揺れが少しおさまり、徐々にみなさん元気を取り戻し賑やかに。夜は他大学との交流が活発な日が続きました。


長崎丸の観測に参加して、とてもいい経験になりました。
観測の作業の勉強、見ず知らずの人との交流、刺激的な体験ばかり
観測仲間もでき、長崎丸に来てよかったです!


先輩方、本当にありがとうございました。








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長崎丸航海について

B4川崎です
遅れましたが、5/25-5/29までの長崎丸航海に関することを。。。



3年の時から気になっていた長崎丸航海ですが、ついに今年参加することが出来ました。
スケジュール的には、5/25に長崎入りし、5/26新長崎漁港出港、5/29に那覇新港入港、その日に帰路へつくというスケジュールでした。
入港から7時間後に飛行機に乗らねばならず、どうせ那覇で遊べないならばということで、長崎で観光しまくりましたよ!!!一人で。。。

まぁ、そんなこんなで25日を過ごし、26日から長崎丸に乗船しました。
まず長崎丸を見て思ったことは、話は聞いていましたが、勢水丸よりもかなりでかい!!!ということでした。個人的に良かったことは学生室が涼しいこと、喫煙所が船内にあることそして、なによりも食事がとても美味しいことでしたね。僕がいつもおかわりしていたせいで、他大学の方に超食べる人というイメージがついたのは残念でしたけど。。。

さて、観測についてですが、3ワッチ制でした。三重大は0-4川崎、4-8松本さん、8-12鈴木さん堀口さん金井君と分けられていました。今回の観測では観測の経験があまりないという方が多く、3ワッチでしたが、三重大生はほとんどフルワッチで作業していました。夜間観測が無かったのが救いでした。僕の仕事としてはほぼデッキ作業で、他大学の方々にやり方を教えながらの作業でした。最初は自分自身うまく出来るのかと思いましたが、4月の勢水丸航海のおかげで、なんとか出来たので良かったです。
また、今回の観測でも黒潮を横断したのですが、黒潮内は伊勢湾よりも凪いでいてまじか黒潮。。。となりました。やっぱり観測は体調にもよりますが、揺れている方が楽しいので少し残念でした。しかし、霧が深かったり曇っていたのに急に晴れたりとなかなか面白い環境だったのでは?と思いました。まぁそんなこんなで観測はあっという間に過ぎていき、ラスト放球時は、全員でカウントダウンをして放球して終わりました。

今回の長崎丸航海では他大学の方々と一緒に作業を行うということで、緊張しましたが、どの方々も皆良い人達ばかりで本当に観測を楽しめました。観測技術としても様々なことを再確認の意味も込めて改に学ぶことができ、良い経験をしたと感じました。
こうした観測は僕にとっては、僕にとっての非日常に身を置くということで、新鮮な気持ちになり、新たなことを学ぶことが出来、長崎丸航海は今年で最後ですが、これからも様々な観測に参加できるのであれば、積極的に参加していきたいと思いました。

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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