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地球日記

三重大学 / 気象・気候ダイナミクス研究室の1コマ → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/earth/index.htm → https://atm.bio.mie-u.ac.jp/

   
カテゴリー「研究会」の記事一覧

ハビタブル日本領域全体会合@広島

連投失礼します、B3の河合です。

12月に広島で行われた、ハビタブル日本領域全体会合について書いていきます。
この会合でもおいしい物をたくさん食べました。お好み焼き、とても美味しかったです。

会合では、領域代表の岡さんのトークショーから始まり、自分が所属しているハビタブル日本とはどのような組織なのか改めて、知る機会となりました。完全に勉強不足ですが、こんなにも幅広く相互にやり取りを行いながら研究しているグループなのだと知る事が出来ました。各班の取組みや、連携について、また、ECHOESの立ち位置についてなど、知っておくべき情報を叩き込む機会となりました。

観測についても着々と話が進んでいそうで、とてもわくわくしました。次は違う船にも乗ってみたい!
また、観測の意義や目的、どのように行っていくのかなど、聞きたかったお話も盛だくさんで、とても良い時間を過ごせました。

ECHOESサマースクールの次回の場所も決まりました。北海道!!夏の北海道にとても行ってみたかったので、うれしいです。夏のサマースクールで決めた通り、そこで自分の研究のポスター発表を行えるよう頑張りたいと思います。

ポスター発表では、やはり台風のお話に惹かれました。台風の観測、ロマンが詰まっていて大好きです。その他にも、これまで知り合った方々の研究が進んでいる様や、先輩方の深い議論を見る事が出来、とても楽しかったです。

私もいつかここで発表するぞ、とまた決意が固まった研究集会でした。

そして、何より三陸沖の観測メンバーに再会できたのが、とても嬉しかったです。集合写真、一生の宝物です。

だんだんと他大学にも知り合いの先輩方が増えてきました。皆さんイベントでお会いするたびに、声をかけて下さったり、相談に乗って下さったりと優しくしていただいてありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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終戦の年は異常気象・気候?!

D2 天野です。

今日は、1月5日〜7日に、熱海で開催された会合に参加してきました。

会合の内容は、今年度から始まった、挑戦的研究(萌芽)「気候異常を加味した戦中から終戦に至る新しい歴史像の構築」について。

この萌芽研究では、戦中から終戦にかけての気象・気候についての知見に対し、農学、歴史学、地理学的な側面からの考察を加え、新しい歴史像の構築を目指します。


研究代表者の立花先生のほか、分担者の
中村 元さん(新潟大学, 人文社会科学系)
- 河島 克久さん(新潟大学, 災害・復興科学研究所)
- 石郷岡 康史さん(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)
鈴木 比奈子さん(専修大学, 文学部)

+三重大の学生数名が集まり、お互いの研究の紹介・進捗発表や、今後の方針等を話し合いました。


お互い分野も全く異なる…が故に、基礎的な質問、分野としてどのような背景があるのか、などを質問しやすく、終始アットホームな雰囲気で会合が進みました。


中でも、新潟大学の中村さんから紹介された、戦中〜戦後にかけての為政者・市民の日記に関する研究発表が新鮮で、大変面白かったです。

複数人の日記を読み解き、書かれている文面から、

彼らがどんな意識を持っていたのか、感じていたのかなどが考察されていました。

日記が残っているのが、まずすごいですよね。

また、人文系の研究においても、
- 証拠を集める→考えやすく整理する→考察 というプロセス
- 色んなところへ行って、実際の資料を見せてもらう/データを集める

という、私たちと同じように研究が進められているということを、知ることが出来ました。


また、全員の発表を聞きながら、自身が出来そなこと、新たに加えられそうな知見についても、考えを巡らせていました。

(最近やりたいことがいっぱいなんですよね…あと体が3こ欲しい…)


今回の会合の様子は、以下のニュース記事にもまとめられています⬇︎

https://look.satv.co.jp/content_news/politics_economic/77259

ぜひご覧ください。


お宿への道中の景色を添えて、今回の記事を終わります。
ではでは。

 

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新陳代謝なハビJと中部支部

こんにちは.M1吉田です.
冬ですね.
二期が流行語ということで,今年は秋を頑張って感じてみました.
12月に入ったあたりから,朝晩寒さに負けそうになる日があって,私はそこで冬を感じました.
でもなんか自分の体感はあてにならない気がします.
高校の時は冬でもワイシャツに学ラン1枚で大丈夫でしたが,この頃パンパンに着込んでも寒いです.
新陳代謝が欲しいです.

さて,今回は気象学会中部支部@名古屋→ハビタブル日本領域全体会合@広島のツアーでした.
広島は,風が少なくて快適でした.さすが瀬戸内.

中部支部は1日目だけの聴講でしたが,今年は人が少なくて寂しい感じでした.
富山大軍団の発表は,学部生から興味深いものが多くて,感心しました.
中部支部は本当に一瞬顔を出しただけだったので,これくらいの分量で...

広島はポスター発表をしました.
今回は論文執筆に向けて,意見をいただく目的で話しました.
目的を絞ったことで,内容も絞られ,結果的に内容を伝えやすくなったと思います.
話していても,面白いと言ってもらえたり,核心を突いた質問を多く貰えるなど,嬉しい反応がありました.
内容が相手によく伝わった結果だと思います.
まとめ方も重要だと気付いた会でした.

また,全体でのディスカッションが印象的でした.
若手育成という言葉は良くないという話がありました.
若者は雑草のように伸び,年長者が刈っても刈っても伸びてくるくらいの意気が欲しいということでした.
自分には雑草魂が足りないと思いました.
人は間違えて覚えるので,若いうちに失敗をしなさいと言う話,若者は柔軟であるはずなので,毎年同じことをしなくても良いという話など.
どれも若手に対する激励だと感じました.
こういうところで普通の反応しかできないのも,ディスカッションで発言できないのも,雑草魂が足りないと思います.

新陳代謝が大事ですね.(雑なまとめ)

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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気象夏の学校@鈴鹿

こんにちは、B3の河合です。

今回は9月頭に行われた気象夏の学校について書いていきます。

鹿児島でのサマースクール終了後すぐに移動しての参加だったため、とてもあわただしい始まりとなりました。
私の想像以上に参加人数が多く、参加前には参加者全員と話してみたいなどと考えていましたが、100人以上の参加者を見て、開会式の時点で無理そうだと諦めました。

そんな大人数の夏学でしたが、三陸沖の観測や直前のサマースクールなどで知り合った先輩方も多くいらっしゃり、そういった先輩方のサポートも受けながら、たくさんの方との交流を行う事が出来ました。レクリエーションでは、同じグループの先輩方と童心にかえって、ゲームを楽しみ、交流を深める事ができ、とても良い時間だったと感じています。

サマースクールに引き続き、この夏学が、研究室配属後に口頭発表を初めて学外で聞く機会となりました。普段お世話になっている研究室の先輩の、発表する姿がとてもかっこよかったのを覚えています。また、この夏学での口頭発表は、自分の好きな物や自己紹介などの発表もあり、様々な方の気象への熱意や、興味を知る事ができ、私もあのように自分の研究を楽しく話せるようになりたいと強く感じました。特に、雪の結晶のランキングについてや、私がずっと聞きたかった台風のドロップゾンデ観測についての発表がとても面白かったです。高校生のころから興味のあったドロップゾンデ観測について、たくさんの発表を聴けたのが、この夏学での何よりの収穫だったと感じています。

口頭発表の途中で、リクルートブースを覗いたところ、研究室のOBの方がいらっしゃり、自身の進路にとても参考になるようなお話を伺いました。
招待講演でも、実際に気象系のお仕事をされている先輩のお話を聞くことができ、社会人の方の生活や学生時代の研究とのつながりなどを知る事が出来ました。
学生時代の研究内容そのままが仕事にならずとも、そこで得た知識や物事の取組み方等がとても役に立っているという事や、仕事として研究を行うとはどういう事なのかについて知る事が出来て、とても楽しかったです。


この夏学に向けて、研究室の学部3年生5人で研究室紹介の動画を作成してきました。観測のかっこよさ・楽しさを伝えつつ、研究室の雰囲気を伝えられたらと奮闘した結果、研究室紹介動画の投票でなんと2位に選ばれました。ご協力いただいた研究室の先輩方、ありがとうございました。

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雪氷学会@三重大

こんにちは.M1吉田です.連投失礼します.
9/7~10に開催された雪氷学会の話です.
雪氷学会ってどうして夏にやるんでしょうね.
私は,冬にやると雪氷学者が全員はしゃいでしまうからだと思います.

今年はなんと三重大での開催でした.
昨年の段階では是非ともここで自分の研究を発表したいと考えていましたが,雪氷とは程遠い研究をしているので,さすがに断念しました.
ですが雪への好感は変わっていないので,聴講を楽しんできました.

別分野の話を聞くのが好きなので,そちらを中心に聴いていました.
印象深かった発表をピックアップします.
・工業系院生の方.専門分野を楽しそうに発表していたが,専門用語の説明がなく理解できなかった.
・工業系院生のポスター.着雪しにくい素材の研究.素人的視点で質問すると,確かに!と納得してくれ嬉しかった.
・雪氷楽会の雪のキーホルダー.何気に一番楽しみで,このために他の予定をキャンセルした.

自分の研究や発表にも活かせる気づきがありました.
涼しい気分になれて楽しかったです.
来年も楽しみです!

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プロフィール

HN:
三重大学 立花研
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
気候について追求する!
自己紹介:
三重大学 生物資源学部
共生環境学科
地球システム学講座
気象・気候ダイナミクス研究室です。

・普段は興味のある気象・気候について研究しています!!

・研究室への質問疑問などなどがありましたら、コメントでも拍手でも構いませんので遠慮なくカキコお願いします!(^0^)ノ

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